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2013年7月29日月曜日

ひとりブレインストーミング

ブレスト中のぼくの脳内

今年の秋口ごろに、会社でとあるビジネスイベントをやることになった。
どういうイベントにするか、ゼロから絶賛企画中である。

(AdSense や AdMob はあまり関係ない、というか全く別もののイベント。公開できるようになったらお話するので、乞うご期待)

ぼくが何か新しいことを企画する際は、しばしば意図的に頭の中を【撹拌された状態】から【沈殿した状態】に移行させている。

【撹拌】
まず最初に、与えられたトピックについて無造作に妄想する。
特にアイデアを整理整頓することは意識せず、思いついたことからどんどん広げていく。
制約条件についても考えない。
 非常にドリーミィな頭ん中で、ビジュアルでいうと色がバラバラで不揃いなお花畑といったカンジか。

【沈殿】
数日間ぐらいこれを続けると、少しずつ雑然としていたアイデアがいくつかの固まりになりはじめる。

この段階で少し頭を使いはじめる。

コアになる部分がどれか、どことどこを繋げると良いストーリーになるか。
仲の良い何人かに相談して助けてもらうこともある。



ぼくの場合、より多くの人 (プロジェクトメンバー全体など) に考えをシェアするのは、このあたりまで頭の中がすっきりしてから、だ。

何も考えてない状態でテーブルに素材を出して「さぁみんなで一緒に何を作るか考えよう!」ってアプローチも、なくはないと思う。
ただ、自分自身が何かそのプロジェクトで成し遂げたいことがある場合は、ある程度最初の方向性を考えていくことは必要じゃないだろうか。

もちろんそこから後は、自分の考えに黙ってついて来いではなく、メンバーでディスカッションをする中で実際やることは変えていく。
これはあくまで、右に行くのか左に行くのか、といった大きな方向性を決めるためのブレストについての話だ。

Q



2013年7月25日木曜日

「アド部」全国4拠点に配信!思ったことなど

以前「アド部」を沖縄で出張開催 (日帰り) してきたことについてこの blog で書いた。

セミナーとか勉強会が東京に多く、逆に地方に少ないため、情報格差が生まれてしまっていることへの問題意識がずっとあった。


そこで先日東京で開催した「アド部」では、その様子を Google Hangout を使って地方中継するという試みを行なってみた。

下記がその様子である (懇親会中) 。

配信先は北から順に北海道、仙台、大阪、沖縄。
「アド部」部長 (兼 庶務w) の Hiroki Morishima 氏が全国を廻って協力を取り付けてきた、各地のコワーキングスペースとオンラインで接続。

デバイス側の問題で若干手間取った & 最高品質の画質・音質は実現できなかったものの、セミナー中は資料と発表者の映像・音声を各地にお届けすることができた。

課題はあるものの、初の試みとしては上々の成果をあげられたのではないかと思う。

今後「アド部」としては配信の品質を上げるとともに、地方で配信に協力してくれる方と仲良くなって面を広げていきたい。
配信・集客・会場運営など丸投げする形になってしまうが、その分ぼくたちが貢献できることとしては、デベロッパーにとって良いコンテンツを東京で集めることで、各地のデベロッパーコミュニティの拠点になるのをお手伝い出来るのではないかと思う。

▼沖縄での配信の様子

また同時に、「アド部」でのこの取り組みが成功例として認知されていくことで、現在東京でしか行われていない勉強会・セミナーを、地方にも配信していこうという動きが少しでも出てくると嬉しい。

逆に、実は地方に眠っていて東京のぼくたちが知らないネタや成功事例なんかを、オンラインで東京会場に発信するみたいなことも全然あっていいと思う。
実は前職の楽天では、毎週の朝会で必ず地方拠点からのシェアというのが数分ずつあった。
地方を身近に感じることが出来て、ぼくはとても好きだったのだ。

ちなみに発表内容については、今回 AppReview というサイトが記事にしてくださっている。

AppReview

ぼくの発表もこんなカンジに分かりやすくまとめてもらった。
「メディエーションより使って欲しい」というタイトルは必ずしも事実では無いのだけど、(ぼくの好きな) 釣りとしては中々良いんじゃなかろうか。

他の方の発表についても近々記事化されるそうなので、楽しみだ。

ちなみに念のため断っておくと「アド部」の活動は Google 社員としてではなく、個人として行なっている。
今回の発表に関してのみ Google 社員として行なった。
ってちゃんと明確にしておかないと、色々あるかもしれないのだ。

 Q

2013年7月4日木曜日

「ハチミツとクローバー」をKoboで全巻購入

「ハチミツとクローバー」をKoboで発見し、思わず10巻すべて購入。

どれぐらい好きかって、これ読んだ大学3年の夏、衝動的にチャリで北海道まで旅に出てしまったぐらい。

※ ちなみに作中では数ヶ月かかっているが、ぼくは5日で札幌までついた。
※ もちろん途中で宮大工さんのところでバイトもしていない。

ちなみに全巻購入するという行為は、Koboのサイトで下記の一連の作業を10回行った。

  1. [Kobo] "ハチミツとクローバー" の検索結果から「購入する」ボタンをクリック
  2. ポイント使用数の入力欄を指定し「368」と入力 (全額ポイント支払) しsubmit
  3. 決済 (初回時のみログイン必要) ポイント払いなのでボタンクリックのみ
  4. ブラウザの戻るボタンで[Kobo] "ハチミツとクローバー" の検索結果に戻る

3巻目ぐらいから「お願い、全巻まとめて買わせて」って思った。

楽天ブックスだったら全巻セットあるのに。
ハチミツとクローバー(10巻セット)
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著者:羽海野チカ
価格:4,200円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

Q

営業を辞めました

Facebookから来られた皆さま、サムネイルの辞表は釣りです。
ブラウザを閉じないでください!
石を投げないでください!

2011年9月に転職してきてから、デバイス問わず、アプリ/ウェブ問わず、メインは媒体の新規獲得営業だった。
2013年7月より新規営業のチームから離れ、新規/既存問わず、モバイルを全般的にみるという (フワッとしたw) 役割になった。

これまでもモバイル関連の仕事にはかなり力を注いできたし、色んなところで講演とかもしょっちゅうしているので、ぼくのことを「モバイルの人」「講演する人」と認識している方も中にはいるかもしれない。

今月からはこれまで以上にモバイルに集中できるようになる。
マネジメントになるわけではないので、あくまでいちプレーヤー。

勝手なイメージは、サッカーでいうセントラルMF。
最前線の営業メンバーにパス出しや指示出しをしながら、DF・GKとも連携してバランスをとり、たまにはオーバーラップしてみたりもする。
でも監督・コーチではない、みたいな。

社会人になって初めて新規営業をやったが、一生の役に立つ経験を積めたと思う。

飛び込む瞬間に一度恐れや不安を忘れて真っさらになってみること。
プロダクトだけでなく、自分のことを好きになってもらうこと。
そのために、相手にどんな価値が出せるのか徹底的に考えること。
断られても、怒られても、泣かないこと。
逃げ出さないこと。
投げ出さないこと。
信じ抜くこと。

ところで、日本が誇るセントラルMFってことで、今更ながらこの本買いました。
【送料無料】心を整える。 [ 長谷部誠 ]
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価格:1,365円(税込、送料込)


Q

2013年7月1日月曜日

日帰りで沖縄に行って「アド部」主催してきました

朝6時半の飛行機に乗り (遅れそうになって搭乗前から全力疾走で大汗をかき) 、沖縄へひとっ飛び。スカイマークで約2時間半のフライト。

 ついたぜ!日差しが東京よりキツい。
共産党推しのおっちゃん (目が笑ってなくて怖い) の運転するタクシーで、会場の「Creators Residence (クリエイターズ レジデンス)」というコワーキングカフェへ。

思ってたよりデカい!すげー!!

だがしかし、10AM時点でまだシャッターが閉まっている。
(注: イベントは1PMから)

じゃあどこ行くの?海でしょ! (伝説の国語教師風)

ひゃっほーーーう!!
泳ぐぜーーー!!

(30分後)
1人は寂しい

女の子はビキニ着てないし

(注: 日差しがキツすぎるため、地元民 (しまんちゅ) はほぼ必ずシャツ着用とのこと)

 とそこに、寂しがりやのぼくを見かねた妖精が...!

 と思ったら、アド部部長 (兼 庶務) の森嶋さん (27歳 会社員 男性) でした。

2人できゃっきゃうふふ水浴びして、疲れたのでとりあえず乾杯。

ポークーガトマト (サルサソース載せ) が美味すぎてビールがすすむ。

この人は美味すぎて服が脱げちゃったみたいです。

よーし帰るか...っと危ない、今回の旅の目的をすっかり忘れるところだった。

ぼくら2人ははるばる東京から沖縄まで、スマートフォンアプリ開発者向けの広告勉強会「アド部」を主催しに来たのでした!

さっき閉まっていた会場に入ると...超キレイ!スクリーンがデカい!!ソファーがラグジュアリー!!!


会場を上から見るとこんなカンジ。

1PM、不安をかき消す総勢40-50人ぐらい集まってくれた。
いつものようにまずは懇親会からスタート。わちゃわちゃ。
 車での参加者も多いということで、ソフトドリンクのみ。東京でやる時とは違うね。

広告会社の中の人が来るのは珍しいのか、たくさんの人に話しかけてもらえて、嬉しかった。東京でやるときはぼく、準備と称して端っこに座ってることが多いので。

勉強会のほうのコンテンツとして、ぼくもちょろっと喋ってみた。

そして新たな試み、東京は新宿のカフェ会議室にスタンバっているアド部メンバーから、Hangoutを使った中継発表。

右奥 : 会場予約・セッティングをしてくれた箭内さん。ワルい顔してる。(朝まで飲んでて眠かっただけっぽい)

1人目の中継発表はエキサイトの前田さん。思ったほどネタがウケなくて「沖縄の人は笑いに厳しい」と言っていた。そんなことはないと思う


2人目の中継発表は (元) nendの高橋さん。前の写真との間違い探し、ではない

前回の記事に書いた「勉強会をオンラインで地方と繋ぐ」 が実験でき、しかも割と反応も良かったので、これは次に東京で開催するときにはぜひ地方に同時中継したい。

サテライト会場を提供していただける地方の郷士の皆様、ご連絡お待ちしております。

次に発表した森嶋さんの格好には、(本人以外) 誰もが度肝を抜かれた。
ノースリーブ系男子。27歳 会社員 男性

そして沖縄を代表するデベロッパーとして!
アプリカラボさんから大人気アプリ「┌(┌ ^o^)┐<ホモォいじり」 (iOS | Android) を作った開発の体制・制度などについての発表。

 そして最後にLT (ライトニングトーク) として、
①専門学校 ITカレッジ沖縄 山内さんから Git勉強会@沖縄 (7/20 Sat 14:00-17:00)
②KINJO氏から eXtreme HAGO 4(ゆぅーち) LT大会 (8/10 Sat 14:00-18:00)
 についてそれぞれ告知があり、全プログラムを終了。

最後はまた懇親会をやったり、

 大画面でスマブラをやったりして、

飛行場へ向かう直前まで思う存分楽しんだ。

はい、タイトルにも書いた通り、日帰りである。
大事なことなのでもう1度言おう。
沖縄まで行って、日帰りである。


体力的には相当疲れたけど、沖縄でアプリを会社/企業で開発してるデベロッパーさんと直接話すことができたり、地方にセミナーを中継するというのを実地で試すことができたり、非常に有意義な旅だった!

最後に、何人集まるか全く不明だった段階から会場 Creators Residence (クリエイターズ レジデンス) をほぼ無償で貸してくださった、ゲーム開発会社 SummerTime Studio (サマータイムスタジオ) 社長の弘津さん
それから、まったくコチラからディレクションしていなかったにも関わらず、最高のホスピタリティで運営をお手伝いしてくださった SummerTime Studio スタッフの皆さん。


スーパーありがとうございました!!
またアド部 in 沖縄 やります!!!

Q