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2014年9月27日土曜日

育休いただきます

Job-Hub (パソナテック) 主催のイベント
来月 (10月) ほぼまるまる、育児休暇を取ることにしたよ!

今日登壇した上記のイベントで初めて対外的に話した。
参加者が 9 割がた女性だったっていうのもあって、非常に反応は良かった。笑

子育てに悩みを抱えてる方は非常に多いと思う。
悩みはいくつかに類型化されるとはいえ、前提条件がそれぞれ違うため、コレといったパッケージ化されたソリューションを適用することが難しいという意味で、社会としてこれを解決するのは容易ではないのは理解できる。

1 つの問題を潰すだけでなく、こういう社会にするというビジョン・ストーリィを持って、横断的な解決をしないといけない。
相当な戦略策定能力、調整力、プレゼン力、なにより強烈なリーダーシップが必要だろう。

じゃあ国とか、身近なところだと会社や部署が変わるまでは何も出来ないっていうのも切ない話なので、何が出来るかって考えたときに...
とりあえずぼくは、使える制度があるなら遠慮しないで使ってみようと。笑

正直いろんな面で恵まれてるなぁって認識はあって。
会社の制度、チームや上司の理解、家族の協力、近所の仲いい友達。
すみません、引き続き全面的に甘えますwww

でもそのお返しというか、ぼくに出来ることとして、家族との時間を大事にするとこんなに人生ハッピーなんだぜ!っていうのを全力でアピールしていこうと。
日本人って「あの人もやってるから」「周りがやってるから」「みんなやってるから」って空気で割と流されやすいとこあると思うんでね。

とりあえず 1 ヶ月お休みをもらって、ばっちり育児と家のことをやって、バシっと復帰してからまたパフォーマンス出そうと。
別に 1 ヶ月ぐらい仕事から離れたところで、評価とかキャリアになんか全く悪影響ねーぜ、むしろ周り (特に女性) から褒めそやされるから ウマ-(*゚∀゚)=3 だぜ、っていう実例 1 になってやります。

ぼく自身も、Facebook で子どもの写真や手作り弁当の写真なんかを頻繁にあげている諸先輩がたに影響されて、あぁ自分も子どもとの時間を大切にしよう、ってより強く思うようになったので。
しかもその先輩がた、これまた仕事もデキるので、言い訳ができないw

というわけで、特にチームメンバーと取引先の方にはご不便をおかけするかと思いますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます!
(メールとかは日に何回か見ますが、レスポンスは若干遅くなります)

Q

2014年9月25日木曜日

講演の準備のとき考えている、ゆーたら当たり前なこと

2014年9月18日 ad:tech Tokyo
ここんところ講演が立て込んでる。

先週 ad:tech Tokyo の自社ブースでセッション、今日は小規模・中規模のセミナー的なやつを 1 回ずつ、明日は社内向けの勉強会。
来週は個人的にめっちゃ楽しみな、インディゲームデベロッパ向けのイベントで司会 & LT をやる。
10月2(木)の夜、渋谷に集合

そのまた次の週には就活生向けのイベントで Microsoft の方と対談なんかもあったりして、全部合わせるとたぶん 300 人前後の方に話をすることになる。

ちょうど今日読んだ Market Hack の記事で、経営者にはパブリック・スピーチ力が求められると書いてあった。
こんなに実践の場が多いってのは本当に有り難いことだなぁと思う。
およそ経営者に要求される様々なスキルのうちで、最も重要な能力は、社員、得意先、社会一般と瞬時に「つながる」ことのできる、卓越したパブリック・スピーチ力だと思います。

上記の講演で使う資料は全部違うもので、ほとんど自分で手作りしている。
(もちろん一部コンテンツを過去資料から流用することはあるが、構成やメッセージは毎回変えている)

資料を作るときにはまず最初に、
  • オーディエンスは誰なのか
  • ぼくは何をいちばん伝えたいのか
を紙に書き出すようにしている。

聞きに来てくれる人はどんな人で、何を知りたい・聞きたいと思っているのか、何を得られれば満足に感じてくれるのか。
その中で、自分が持っているもののうち伝えられる情報は何か、逆に相手が予想/期待してないけど絶対に知っておいて欲しいことは無いか。
ペルソナを作る行為に近いと思う。

それがクリアであればあるほど、メッセージも作りやすいし、オーディエンスにも満足してもらえやすい。

シェフとか料理人に近い感覚かもしれない。
お客様、ご予約の目的はビジネス会食ですか?デートですか?家族団らんですか?
それに合わせて料理の中身や、プレゼンテーションの方法、接客の方法などを最適化する。

逆に、オーディエンスの属性や目的がバラバラだったり、主催者が別にいて観客についての情報を把握してない/教えてくれないようなケースは、難しい。
A っていうタイプのオーディエンスに面白い情報を話すと、B のタイプには面白くなかったりする。

わかりやすい例は、初心者向けに話すのか、中級者向けに話すのか。
初心者向けの内容を話すと中級者・上級者は絶望的に眠い。
中級者以上向けの内容を初心者が聞くと、ついていけなくて眠い。
どっち向けかで分けるべき。
最悪なのは、オーディエンスが初級者〜上級者が入り交じっているので、全部にちょっとずつチョットイイ情報を伝えようとすること。
全員寝て終わる。

これからどこかでプレゼンとか講演をする人は、ぜひいきなり PowerPoint を開く前に、10分だけでも「誰に何を伝えたいんだっけ?」をじっくり考えてみると良いと思う。

Q

2014年9月19日金曜日

ad:tech tokyo 2014 で感じた、去年との変化 #adtech @adtechjp

いちおう広告業界に身を置く者として、1 日だけ参加してきた。
同窓会みたいで楽しかった!

そんな真面目にセッションとかブースでの説明を聞くわけでは無いのだけど、出展者の顔ぶれを見て「今年はこのネタが流行ってるな〜」みたいな空気だけは感じるようにしてる。
去年は DMP、その前は DSP、みたいな。

ニュースキュレーションアプリの隆盛


今年目立ってたもの、1 つはニュースキュレーションアプリの Gunosy と Antenna がけっこう大きめのブースを出していたこと。

Gunosy ブースでプレゼンする Eriko Fukaya タソ可愛いwww

ソリューションプロバイダではなく媒体社がブースを出してるって時点で既に珍しい (たとえば新聞社とかネットメディアはほぼ出してない) 。
しかもアプリ。
去年まで、ネイティブアプリ専業社のプレゼンスほぼ無かったんじゃまいか (ユーザーのメディア利用を考えると、そっちのほうが異常にも感じるが) 。

ネイティブアドどうなるんやろうね


そしてもう 1 つのトレンドは、良くも悪くもバズワードになっている「ネイティブアド」。
前述の Gunosy も Antenna も、いち媒体としてネイティブアドを販売している。

今回は 8crops やセプテーニ等、いくつかの事業者が「ネイティブアドと言えばウチ!」とシノギを削っていた。
発展途上ではあるが、面白い市場だと思うっす。

adcrops の CPI T-shirts もらった☆

自分のプレゼンの前後にちょろっと展示ブースを回っただけなんで、見逃してるモノいっぱいありそうやけど。
「おいはこう思ったばい!」等ある方はぜひコメントとかで教えてください。
鹿児島出身の方以外でも結構です。

あとぼくのタイムラインで評判だったのは、adfurikun (by 寺島情報企画) のフリフリ君人形w
800 個配りきったらしい!

adfurikun ピンクを貰えて嬉しかった

ぼくもプレゼンしたけど (3 年ぶり 2 回目)、意外としっかり人が集まってくれて良かった!
聴きにきてくれた皆さま、ありがとうございました!

イケてるしヤバい某男が観客にいたからプレゼン中気が気じゃなかった

来年は何が来るのかなー。
もっとモバイルアプリとか「ブラウザ以外」のサービス・アドテクノロジが増えると良いなー。

Q

2014年9月17日水曜日

FiNC の遺伝子検査を受けてきた

サークルの Masashi Kobayashi 先輩のご紹介で、FiNC の遺伝子検査を受けてきた。

https://dietcoach.finc.co.jp/

先日、大きな調達と、大物顧問 (元 mixi CEO の朝倉氏、元オプト CEO の海老根氏) がニュースになっていたのが記憶に新しい。

遺伝情報をもとに、食のデータ (どの栄養素が身体につきやすいか、どの順番で食べるのが良いか等)、運動のデータ (効果的な運動プラン等)、体のデータ (体質、基礎代謝への影響等) をレポートしてくれるとのこと。

まず現状をきちんと把握してから、データを見ながら PDCA をきっちり回していこうっていう考え方は、界隈でいうグロースハック的なアプローチとも言えるかもしれない。

結果は 2 週間後。
楽しみ。

ちなみに遺伝子検査のほか、今日は体組成の検査も受けてきた。
BMI の割には体脂肪率は低く、ちゃんと筋肉はついていて良し (特に下半身)。
ふくらはぎと胸の筋肉が少し固い他は、筋肉のバランス・柔軟性も悪くないと。

しかし身体の中身がアカン (内臓脂肪、中性脂肪等の指標) ので、若いうちにしっかり改善しようとのこと。
綺麗な栄養士さんに「このまま悪化すると、●●のリスクがあります」(●●のところには、お好きな怖い病気名を入れてね) と言われると、家族の顔が走馬灯のように脳裏をよぎってヒャッってなるで。

とりあえず 1 時間ぐらいかけて遠めの駅から歩いて帰宅し、さきほど腕立て・腹筋を済ませてきた。
死なないように頑張るっす、押忍。

Q

2014年9月15日月曜日

2児の父になり10日が経過

当然ではあるが、1 人目とは異なることが多い。

個人的にいちばん違うなぁと (出産 10 日目現在) 感じているのは、多くのことが「2 回目」であることと、そのため余裕をもって対処できているということ。

1 人目のときは当然のことながら乳飲み子を育てた経験などなかったので、全てのマイナなトラブル (乳を余り飲まない、便が大量、抱っこ中に吐く、寝ない、泣く、寝れない、等) に対して、毎回ひどく焦ったり慌てたりしていた。

今回は、それらに対して防ぐことは出来ないものの、起こったときに「あぁ、このパターンね」と比較的落ち着いて対処することが出来ている。
というか「やっちまったもんは、綺麗に片付けて、丁寧に対応するしかないよなぁ」と初めから諦めているというか...


もちろんこれから、1 人目には起きなかった困難が起きたりもするだろうけど...
完全には避けようが無いし、1 人だけで全てを handle しないといけないわけじゃないし、きっと何とか上手くいくんじゃないかな!

「子育て」を「別の何か」に置き換えても成り立ちそうな、一般的な内容でお届けしました。

Q