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2015年7月28日火曜日

植物系熟成酵素Mでダイエット始めました

Before

モニターに応募したら当たったので、植物系熟成酵素M というのを飲むダイエットを 1 ヶ月試してみることになった。


男性向けっぽい、カッコいいボトルのデザイン。
500ml で 15,000円もするらしい。。。

決まり事は簡単な下記 10 点だけ!
  1. 毎日最低 1 食は酵素ドリンクに置き換える
  2. ごはん・パン・麺類・芋類を今までの半分以下に
  3. 毎日・朝夕、体重計に乗り記録する
  4. 就寝前 4 時間は絶対に食べない
  5. 間食をしない、ジュースを飲まない
  6. 1 日 1 回は 5 分以上うつ伏せになる
  7.  睡眠を 6 時間以上とる
  8. 毎日しっかり湯船に浸かる
  9. 1 日 5,000 歩以上を目標に、なるべく歩く、階段を使う
  10. 1 回の食事に 20 分以上かける

うん、確かにこれは痩せそうだ...

Q

2015年7月27日月曜日

主催した交流会が記事になりました

成功事例も出始めている!「動画リワード広告マネタイズ交流会」潜入レポート

動画リワード広告をまずは日本のデベロッパさんに知ってもらおうということで、競合になる 7 社と共同で開催した交流会/勉強会。

自分は最初の挨拶をしただけで発表はせず、発表した会社についても「自社の宣伝は禁止・デベロッパに役立つ内容しか話しちゃダメ」というルールで、とにかく営業トークではなく「動画リワード広告って、良いものなんだ」ってのを知ってもらうことに務めた。

AdStir やアドフリくんが動画リワード広告に対応したことが、世に広く知られた夜としても有意義なものだった。

Q

2015年7月26日日曜日

【誤報注意】Google (AdMob) がインタースティシャル広告をやめる!?というガセネタ

ヤフトピに こんな記事 が出ちゃったせいで「Google がインタースティシャル広告やめるってよ」「あれ、でも AdMob (Google) もインタースティシャルやってなかったか?」「AdMob のインタースティシャル終了ってマジ!?」と問い合わせが 1 件ほど相次いでいる。

参照: Google、「アプリダウンロードの全画面広告は逆効果」と不使用推奨

完全にガセネタ、というか勘違い。

この話の元になった記事は コレ (英語)。
それが Business Insider (英語) とか、日本語だと TechCrunch にも掲載されたのだが、どうやら ITmedia が記事にしたときに "インタースティシャル" の定義をどこかからコピペしてきて、混乱を招いてしまったっぽい。

元記事の本来の意味は
  • モバイル web に「今あなたが見てるサービス、アプリもあるよ!今すぐダウンロード!」って内容の全画面広告を出すのは意味なかったわ (っていうか邪魔やったわ)
  • 表示させるのやめてもアプリの DL ほとんど減らんかったし、web のアクティブユーザーは増えたわ
っていうもの。

ITmedia が記事の中で
インタースティシャル広告とは、アプリの起動、動画のプレロール、ゲームのレベル読み込みなど、アプリの画面切り替え時に全画面を使って表示されるモバイル広告。
って書いちゃったから混乱しちゃったんだな。
(これは "「アプリ内」インタースティシャル広告" の定義であって、"アプリダウンロードを勧めるインタースティシャル広告" の定義ではない。

Monetizing youriOS apps with iAd より

アプリ内インタースティシャル広告は、AdMob (Google) だけでなく iAd (Apple) も提供している (アプリプラットフォームによるレビュー的にも) 安全なフォーマット。
他にも Facebook Audience Network (Facebook) やあの話題の AppLovin などがサービスを提供している。

おう、最後の 1 文が言いたかっただけやで。

アプリ内インタースティシャル広告やるなら、AdMob メディエーションで上記ネットワークを回すのがオススメなんやで。

参照: AppLovin の AdMob メディエーション アダプタ (GitHub) (Custom Event 使って実装してね)

Q

2015年7月17日金曜日

動画リワード広告によるマネタイズ時代の幕開けぜよ

【動画リワード広告マネタイズ交流会】というイベントを開催した。
大袈裟なブログタイトルを付けたが、旗あげとしてはそれぐらい意義のあるイベントだったと感じている。

動画リワード広告は、リリースから 90 日で 10 億円を稼いだ Crossy Road に代表されるように、海外ではメジャーなアプリの収益化手段の 1 つになっている。
日本だとほぼ見ないが、売上トップランキング上位に入っているようなアプリでも、動画リワード広告を導入していたりする。

これまでのバナーやインタースティシャル広告と違って、動画リワード広告では「まずアプリを作って、あとから広告を載せる」というやり方では余り上手くいかない。

ユーザーが (動画を見てまで) 欲しいと思うものは何で、どれぐらいの報酬量を、どれぐらいの頻度であげて、アプリ内課金とのバランスをとって...など、かなりアプリの企画からマネタイズを意識しないといけないからだ。
どっちかというと、課金のあるタイプのアプリのバランス調整に近い。

右手と左手のピザのバランスが悪い
 
だからこそ、これまでのアプリ開発者間の「どのアドネットワークが良い・悪い」という議論に留まらず、「どう動画リワード広告を導入したら上手くいったのか・いかなかったのか」という実装ノウハウが共有され、開発者界隈に蓄積されていくことが重要と考えた。

アドネットワークから開発者へという矢印だけでは限界があるっていうか正直ムリなので、ここはいっそ動画リワード広告を使っている・使おうとしている開発者同士で仲良くなって、その後勝手にノウハウをシェアし合うようなコミュニティが出来れば良いんじゃないか?

そう思って参加を募ってみたところ、広告事業者も合わせて 82 名もの参加者が集まった。
左下に見覚えのある頭部が

それだけこの新しいマネタイズ手段についてのアプリ開発者の関心が高かったということだろう。

今回は開発者同士の出会い・交流を第一目標とし、それ以外の目的を持った参加者を入れて邪魔されたくなかったので、ATND 等での自由参加でなく、全員フォームから申し込みしてもらった。
その上で、アプリ開発者と、動画リワード広告の事業者 (しかも各社から最大 1 名) 以外は御断りするという厳しめのルールにした。

純粋で勉強したかっただけなのに、アプリ開発者ではないという理由で御断りした方もいる。
心苦しかったが、おかげで非常に純度の高い、良い集まりになったので報われた。

飲んだあとなのに真剣

参加したアドネットワーク各社 (Applipromotion, Chartboost, AdColony, InMobi, Tapjoy, UnityAds, Vungle,  AppLovin) ならびに SSP 事業者 (AdStir, Adfurikun) からは、参加者の費用負担をゼロにしたいという思いに賛同いただき、食事・ドリンク代を全てスポンサーしてもらった。

また、動画リワード広告とは直接関係ないにもかかわらず、Voyage Group には 100 人収容できるサイズの会場をなんと無償で提供していただいた。
(さらになんと、遅い時間までお手伝いのメンバーまで数名派遣してもらった)

直接聞いたわけではないので想像だが、日本から Crossy Road や Tap Titans のような世界でメガヒットするカジュアルな (= 数億円規模の開発費をかけない) ゲーム・アプリが出てきてほしいという、業界全体の思いみたいなものを感じた。

こんな格好だけど想いは本物♡

それに追い打ちをかけてアドネットワークに酷い仕打ちをしたのが、有志 3 社によるプレゼン。
ぼくからのお願いは「開発者にとって役に立つ tips を共有してね、でも【自社の宣伝は完全 NG】、時間は 10 分」というもの。

まぁ早い話が、自社のアピールにはならないわけだ、こんなのやっても。

にも関わらず、忙しい中から時間を作って、Chartboost 古畑さん・Glossom 加藤さん (AdColony を日本で運営)・CyberAgent 井上さん (Applipromotion Play) の 3 名が、マネタイズのポイントや成功事例を集めて共有してくれた。




そして最後には日本の開発者が待望していた「動画リワード広告のメディエーション機能」を、AdStir (United) と Adfurikun (寺島情報企画) が発表。

AdStir「SSP『AdStir(アドステア)』、国内SSPとして初めてスマートフォン動画広告メディエーション機能の提供開始 ~多彩な形式の動画広告メニューへの対応を強化~

Adfurikun「7/22(予定)から動画リワード広告「AdColony」、「AppLovin」、「Unity Ads」の提供を開始します!



広告事業者のメジャープレーヤーが全員揃い、メディエーションツールも整備され、あとは成功事例と失敗事例が積み重なってどんどん進化していくのみ。
半年-1年以内に、日本からも億単位の収益を継続的に稼ぐアプリが出てきてほしい。

Q


P.S. 参加者のコメント (抜粋)

ピザとお酒おいしかったです!ご馳走さまでした。

動画リワード広告は馴染みがなかったのですが、外国の例を見ればアプリディベロッパーはこの成長に取り残されないように意識したほうが良いですね。

坂本 達夫さんの眼差しと握手にやられました。

中々、生々しい話だらけで、勉強になりました〜
参加Developerの売上状況も含め生々しく聞いたけど、動画リワード広告も中々盛り上がってきているね!



P.S. 動画リワード広告でのマネタイズの基本を学びたいなら :
たつおの部屋 : 動画リワード広告でマネタイズしたいのですが

2015年7月9日木曜日

AppLovinがTechWaveで紹介されました

「AppLovin」 元Google 坂本達夫 氏が日本代表となった注目の広告ネットワーク/DSPについてまとめてみた 【@maskin】#AppLovin

AppLovin の営業を始めた約 1 ヶ月後に、@maskin さんが書いてくださった記事。

"AppLovin" って調べても、日本語の情報なんて一切出てこなかった時期なので、非常にありがたく、またこの記事自体もそれなりに buzz って、会社と僕の知名度を上げてくれた。

"元 Google" って肩書きの力は偉大w

Q

2015年7月2日木曜日

#AppLovin 8月31日までAmazonアプリストアの収益倍増キャンペーン中!

(正式な情報は blog (英語) 参照)

7月1日から8月31日まで、Amazon Appstore に新規にリリースするアプリに対して、AppLovin の収益を倍にしちゃうよ (1 アプリにつき $50 まで、最大 10 アプリ $500 まで) ってキャンペーンを実施中!

Android アプリを持ってる方は、この機会に AppLovin SDK を入れて、Amazon Appstore にもリリースしちゃってはどうかしら。(チラッチラッ)

参加方法

  1. アプリを作って AppLovin SDK を実装
  2. Amazon Appstore にアプリをリリース
  3. フォームからエントリー
  4. 8月31日までの収益を9月30日までに送るよ

条件

  • Amazon Appstore に7月1日から8月31日までの間に新規にリリースされるアプリであること
  • 7月1日から8月31日までの収益のみがボーナスの対象
  • AppLovin SDK による収益のみがボーナスの対象
  • 1 アプリにつき $50 まで、最大 10 アプリ $500 まで
  • 上記期間が終わるか、総計 $100,000 がデベロッパに支払われたらキャンペーン終了 (早い者勝ち!)


Q