DFP header tag

2015年11月30日月曜日

明日(12/2)AdTech Tokyoセプテーニブースで講演するよ

って講演タイトルにしたかったんだけど、各方面から怒られそうなのでやめました。

14:40 - 15:10 の 30 分、セプテーニさんのブース (No.98, 99) で、「ポストインストールデータを活用したユーザー獲得」っていうテーマでお話するよ。

ちなみにその直後には「にゃんこ大戦争」の PONOS さんが、広告を活用した北米展開について語るらしいよ。
個人的に一番楽しみなセッション。

16 時からはセプテーニさんが Tune Marketing Console 略して TMC (旧 MAT: Mobile App Tracking, さらに旧 HasOffers) っていう計測ツールについて紹介するみたい。

ご存知の通りぼくは個人的に AppsFlyer 推しだけど、MAT...じゃなくて TMC はなんかベンツっぽいイメージ (高いけどその分品質が高い、がっしりしたツール) があるので、ちゃんと知っておきたいなーって思ってたんよね。

というわけでモバイル界隈で明日 (12/1) AdTech Tokyo 来る方は、14 時半ごろからセプテーニさんのブースに来ると良いかも!

Q

2015年11月27日金曜日

競合他社のセミナーでの講演内容が記事になりました

坂本達夫氏が語る動画リワード広告攻略法「メディエーションを使って収益を最大化する方法」






AppLovin の競合である、Vungle 主催のセミナー「スマホ動画広告の最新トレンド 〜アプリマネタイズ成功の秘訣とは?〜」での講演内容が記事になった。

"このセミナーに登壇したAppLovinの坂本氏は、競合であるVungleのTシャツに身を包み、" のくだりは、いつ読んでも草生える。
何してんねん、自分。

内容は Vungle とも AppLovin とも直接は関係ない、動画リワード広告実装時のメディエーションを使うメリットと、ツールの選び方について。
我ながら良い内容だったと思う。

Q

2015年11月16日月曜日

「IT事業創造道場」が超勉強になりそう【締切間近】

イベントページから勝手に拝借

知り合いから、来週はじまる「IT事業創造道場」という名前のシリーズものの勉強会 / コミュニティを教えてもらった。
調べてみたらカナリ勉強になりそうで、かつ良質なコミュニティ (卒業生の集まり) のようなので、調べた内容を簡単に紹介 (コピぺ中心) する。

IT事業創造道場」ってのは 2014 年 8 月から 1 年以上続いている勉強会の名称。
1-2 ヶ月かけて「講師による講義」「ディスカッション」「プレゼン&フィードバック」を行うというのがメインプログラムで、プログラム終了後は以降のプログラムに無償で参加できるとのこと。

これまでに計 10 期・180 名が参加しており、過去の参加メンバーは Facebook の非公開グループで繋がっている (講師陣も含め)。
どういう人がいるのか何人か聞いてみた限りでは、このコミュニティに加われるってだけでカナリの価値がありそう。

現在は こちらのページ で第 11 期を募集中。
http://goo.gl/PveRXX

来週 25 日から始まるので、1 ヶ月先まで水曜夜のスケジュールが空いている人は参加してみると良いのでは。

なお講師・モデレータは Eagle 創業者の藤永真至 (通称ふじふじ) さん。
Facebookから勝手に拝借

"Google, Apple, Eagle" を呼ばれ...もとい自称する Eagle の Founder & CEO で、アプリ黎明期からかなりの数のアプリをリリースしてきている。
AdMob 時代にも何度かお仕事を一緒にする機会があった。

とにかくガラケー時代からかなりキャラクタが立っていて、業界の裏話なんかも相当知っている方なので、その方のぶっちゃけ話が聞けるだけでも面白いはず。

勉強会の雰囲気は、この紹介記事がわかりやすい。
こんなアイデアあるんだけど? をぶつけ合う「IT事業創造道場」はとても刺激的でした(PR)

本題には関係ないけど、"ご覧の通り、まっとうな2軸マップです" ってコメントにクスッとしたw
まっとうじゃない 2 軸マップ、ってあの blog のことやんな...

そんな「IT事業創造道場」第 11 期のプログラムはこんなかんじ (詳細はサイトを参照)。
個人的には #1, #4 あたりが気になる。

 <第1回>11/25(水)19:00-22:00
#1「ユーザー投稿型メディアの勝ちパターン」
#2「プロとアマの中間市場」
 <第2回>12/2(水)19:00-22:00
#3「CtoCビジネスのカラクリ」
#4「WEBサービスのスケールメソッド」
<おまけ講座>本質的なSEOとは?
<第3回>12/9(水)19:00-22:00
#5「基本サイクル設計と母集団設計」
#6「スマホアプリのビジネス概論」
 <第4回>12/16(水)19:00-22:00
#7「ビジネスモデルの設計」
#8「投資家思考で組み立てる事業計画フレームワーク」
 <第5回>12/23(水)19:00-22:00
●受講者による事業計画発表会

子育てが落ち着いたら参加したいな。
でも、回を追うごとに参加費が上がるっていう設計らしい (これ自体なかなか興味深い) から、その頃には参加費どうなってるんやろう...orz

これからサービス立ち上げる人や、立ち上げたばかりのサービスを伸ばさないといけない人は、早めに参加しておいたほうがいいかもね(´Д` )
申し込みページ → http://goo.gl/PveRXX

以上、今日はいつもより少し早起きして 12AM から仕事してる坂本がお届けしたyo

Q

2015年11月7日土曜日

TOEIC英語でこの難問が解けるか!?



iPhone をタクシーの中に忘れてしまった。(@Las Vegas)

ホテルのフロントに助けを求めてみた。
"I left my iPhone in the taxi"

聞かれた
"Do you remember what the taxi's color was?"

もちろん Hell NO

地元のタクシー会社の電話番号が書かれたリストを渡された。
(15 社ぐらいある)

ヒントは、手元にある car number 3092

リストをじーと見ると、car number 3000〜3499 の会社は 1 つしかない。
電話かけてみる。(2am)
このへん TOEIC ぽい。

(ホテルの部屋から電話かける方法が分からなかったので、その場で skype に $15 クレジット入金して、laptop からかける)

自動音声が答えてくれた。

lost & found は number 2 を push しろと言ってる。
2 押してみた。
(このへんも TOEIC ぽい)

月金 (平日) 8-15 時の間に電話してね、と自動音声。
F**K YOU.

もう一度かけて、今度は 2 ではなく 1 を押してオペレーターに繋いでもらう。

"Hey I left my iPhone in the car #3092 about an hour ago"
"Wait a moment," 1 分ぐらい待つ "He has it. Do you like it delivered?"

 ホテルの場所を伝えて、配送料 (幾らか知らないけど) かかるよと言われて OK して、届けてもらった、
$20 だった。
iPhone 無くしたと思えばスーパー安いもんだ。

ようやく寝れるぜ... (4am)

Q

2015年11月6日金曜日

動画リワード広告の中の人をやってて最近楽しいこと

 
いわゆる 100% 広告収益のカジュアルゲームの開発者だけでなく、主に課金でこれまで収益をあげてきた比較的大手のデベロッパ・パブリッシャとの打ち合わせをする機会が多くなってきた。

会話の内容は、アドに関すること (どの広告ネットワークが良いかとか) というより、もっと深くゲームの中身に関わること。

動画リワード広告をユーザーに表示 (提案) するタイミングはどこが良いのか。

どれぐらいの頻度で出すのが良いのか。

報酬はどれぐらいあげるべきか。
課金とのバランスはどうか。

ユーザーをセグメントして表示するべきかどうか。

1 セッションのサイクルはどうなっていて、動画リワードの報酬によってそれがどう変わるのか。

広告そのものについての話というよりは、ゲームデザインをがっつり深掘りして、「どうすれば広告収益が上がるか」ではなく「どうすればユーザーがもっとアクティブになって、結果的に課金も含めた収益が最大になるか」を考える。

打ち合わせの相手も「広告担当者」ではなく「プロデューサ」や「ディレクタ」のことが増えてきた。

AppLovin という単語が 1 度も出ない打ち合わせも珍しくない。

たぶんこれから半年〜 1 年ぐらいで、日本でも top grossing タイトルが動画リワードを積んでいるのが珍しくない時代が来ると思う (期待も含め) 。

ただし、日本の大手は横を見ながら進むので、いま一緒に取り組んでいる先頭グループがちゃんと実績を上げると弾みがつくし、失敗すると遅れてしまう。

そういう意味で、やってることは幾つかのデベロッパのコンサルティングなのだけど、日本のスマホゲームのトッププレイヤの中での大きな流れを作ってるっていう大義を感じながらやれているので、めちゃくちゃ楽しい。

Q