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2016年12月26日月曜日

"デジタル時代の新しい放送局"をつくる!イクメン社長・渡辺裕介

ICC カンファレンスで一緒にボランティアスタッフやってる、イクメンスタートアップ社長の渡辺氏。

動画領域でかなり面白いことやってるので、がっつりお話聞いてきました!
デジタル動画コンテンツ市場が、米国でどうなってて、日本で今後どうなりそうなのか、みたいな話が超面白かったです!

絶賛採用活動中らしいです。詳細は記事の後半にて!

ちなみに ICC カンファレンスでは 2017 年 2 月の開催に向けてスタッフ募集中です!スタッフこんなかんじだよ〜ってのはコチラからご確認ください。最下部のあたりに応募フォームがあります。

<!-- インタビューここから -->


渡辺:僕らはデジタル×動画の領域で、動画コンテンツ制作・動画広告の仕事をしてるんだけd...

坂本:ちょっと待って、あなた誰?

渡辺:えっ?

坂本:いや、blog の読者的に。

渡辺:あぁぁそういうことね。ビックリした...

坂本:まずは簡単に自己紹介的な。

渡辺:渡辺 裕介、岐阜県生まれ岐阜県育ちの 32 歳です。

坂本:大変申し訳ございません、私 年下であるにもかかわらずタメ口を使っておりました。

渡辺:うん、急に敬語にならないで。気持ち悪い。

坂本:せやな。続けて。

渡辺:から東京にきて、一橋大学商学部に入りました。で、入学式早々にアメフト部の人に勧誘されてそのまま勢いで入部しちゃって。

坂本:トライされちゃったわけだ。

渡辺:それラグビーな。大学生活は4年間完全に、文字通り、アメフト漬けの毎日だったよ。正月に実家に帰った時、おじいちゃんに「一橋大学アメフト学部に入ったのか?」と言われたことは今でも忘れられない。

坂本:一橋ってアメフト強いん?あんまりそういうイメージなくて。

渡辺:当時関東一部リーグにいたから、それなりに。でも戦う相手は、法政・日大・早稲田みたいな、アメフト推薦で入学した運動神経抜群の選手が揃ってて、優秀なコーチ陣 & 人工芝グラウンドとか環境も整ったチームばっかりだったんだよね。

坂本:この話長くなる?

アメフトで培った「ベンチャー魂」


渡辺:一方で僕らは、アメフトはおろかスポーツ経験もまともにないようなやつらが集まった烏合の衆で、砂利だらけのシャワールームや筋トレルームと環境も良くなくて。その上、基本すべて学生主導で部の運営をしてたから、戦略や練習メニューも含め、自分たちで考え、組み立て、実行してたのね。

坂本:マンガみたいだ。

渡辺:人材も環境も圧倒的に不利な状況で、それでも彼らに勝つためには何をすればいいのか?それを考え続けた 4 年間で、毎日毎日「今日この練習で、あいつらに勝てるか?」と自問して、改善して、それの繰り返し。

坂本: それで優勝なんかしちゃったらそれこそジャイアントキリングってマンガの世界だけどね。

渡辺:うん、そこまでやっても、身体的な能力は補いきれないのがスポーツの世界で。そういう足りない部分は、心というか、想いというか、組織としてのまとまりでカバーするしかなくて。

坂本:メンタルのところもトレーニングしてたの?

渡辺:僕らの部活は、まずビジョン・ミッションを設定して、それをすべての行動指針にしていました。そこで設定した組織としてのベクトルに、一人ひとりがちゃんと向かえているのか、そこに強く共感できているのか。単なるスキル練習だけじゃなく、そういったベクトル調整にもすごく時間を費やしたね。

坂本:すごい、まじでベンチャー経営者みたいだ。大学生でそれやるってすごいな。

渡辺:そもそも、別にアメフトで大学入ったわけじゃないやつらが、周りの友達が普通に大学生活を謳歌している中で、4 年間のすべてをアメフトに費やすなんて、相当な強い想いがないとできることではないしw 今思えば、そういったアメフト部での経験のすべてが、ものすごくベンチャーだったなと思いますね。

坂本:ちょっと間違えればブラックになってそうなところもベンチャーぽいねw

渡辺:あと、本気で何かを目指すことの楽しさや、同じ目標に向かって本気になれる仲間がいることのすばらしさを、ここで覚えちゃって。それは間違いなく、僕の価値観にも大きく影響しています。

坂本:社会人になってからそんな仲間を作りたかったら ICC カンファレンスのスタッフやるのが一番いいね。

再掲: コチラからご確認ください。

渡辺:そんなこんなでアメフト学部を卒業して、2008 年に新卒で博報堂に入って。で今年 (2016 年) の 6 月からは自分の会社をやってます。

元・博報堂 - メディア・コンテンツ周りの仕事に関わる


坂本:あらやだ元総合代理店マン。連日のキャバクラ接待が嫌になって脱サラしちゃったの?

渡辺:いやいや。博報堂では 7 年ぐらい、メディア・コンテンツを活用したプロモーションの仕事をやってて、凄い楽しかったよ。テレビ番組とインフォマーシャルをつくったり、ラジオ番組づくりに携わったり、雑誌や漫画を使ったプロモーションをしたり、とか。

坂本:えっ電博って接待以外の仕事もやってるんだ。(※ネタですよ念のため)

渡辺:君は電博を何だと思ってるんだね。中でも、TOKYO FMで放送されている「NISSAN あ、安部礼司」という番組は、プロモーション活用というだけじゃなくて、番組の企画会議にも毎回出させてもらったりと、広告代理店にいながら、番組制作にも深く関わらせてもらって。

坂本:おぉギョーカイ人っぽい。

渡辺:それが博報堂時代に一番楽しかった仕事だね。「あ、人気コンテンツって、こんな風につくられているんだ」ってことを身近で感じることができて、それはそれは貴重な経験でしたわ。

鎌倉でエンタメを貪る生活


坂本:でもそんな面白い仕事できてて、たぶん待遇も悪くなかったと思うんだけど、よく起業しようなんて思ったよね。しかもその時って子どももいたよね?

渡辺:うん、息子が今 1 歳半だからね。ちなみに去年息子が生まれたのを機に、鎌倉に引っ越しました。

坂本:あー、朝イチ鎌倉でサーフィンしてからゆっくり都内に出勤してから自分のペースで仕事、的なやーつ。

渡辺:いやサーフィンしないし。

坂本:だからそんなに小麦色なんじゃないの?

渡辺:焼けてもないし。こっち見てよ。


坂本:えっ週末もサーフィンしないの?鎌倉にいて他に何するの?

渡辺:録画しておいたテレビ番組を見るか、YouTube とか Netflix とか Hulu 見るか、漫画を読むか。

坂本:鎌倉を持て余してるね。

渡辺:平日は毎日、片道 1 時間くらいかけて通勤してるんだけど、これが Netflix とか Hulu を見るのにもってこいな時間で、毎日とにかく見てるよ。

坂本:電車の中だと通信量すごいことにならない?

渡辺:通信量は 1 ヶ月 30GB を超えていて、ギガ放題でも収まりきれないw

坂本:ヤバいw 追加料金払いまくってるってこと??

渡辺:そうw もう面倒だから、自動で更新されるような設定になってるけど、ギガ放題が出る前はスマホ代が月 3 万円を余裕で超えてたよ...

坂本:おうふ...

独立を志したワケ


坂本:で、なんで独立しようと思ったの?

渡辺:博報堂は本当にいい会社で、中にいる人が本当に最高で、もう一度新卒で就活するとしても博報堂に入りたいなって思うくらい、すごく居心地がよかったんだけど、だからこそ逆に「このままでいいのかな…」っていう思いが出てきて。安定している会社だからこそ、10 年後の自分も想像できちゃって、そういう環境に身を置いていることの方が怖くなっていったんだよね。

坂本:あーわかる。Google にいたときそういう感覚あったわ。

渡辺:一方で、インターネットの世界には、毎日夢にむかって目を輝かせている同年代の友人がたくさんいて、僕も何かひとつのことに夢中になれる人生を送りたいなという思いが強くなり、辞めることにしました。

坂本:なるほど。で、最初にやった事業が...

渡辺:スポーツの動画メディアをやってました。いわゆる C CHANNEL や Delish Kitchen のような "分散型メディア" のスポーツ版で、プロバスケリーグなどから許可をいただいて、SNS 向けにプレイ動画をショートコンテンツにして配信してたんよ。

坂本:分散型メディアね〜、最近 KURASHIRU とか大型調達して話題になってるよね。

渡辺:そう。けど、スポーツは権利問題が大きすぎて。


坂本:でたよ権利問題、いまホットな。個人でお小遣い稼ぎするぐらいを目指すなら、気にせず権利違反するってのも出来るけどねえ。

渡辺:それはさすがにw で、仮にめっちゃ頑張って時間かかってそれをクリアできたとしても、スケールの問題、そして何よりマネタイズが非常に難しいと判断して、サービスクローズしました。

坂本:あ、もうその事業は完全にやめちゃってるのね。

可愛い会社名と事業内容


坂本:で、今はどんな事業をやってるんだっけ?

渡辺:2016 年 6 月から株式会社チョコレイトという会社をやっています。事業領域は、デジタル×動画の領域で、動画コンテンツ制作・動画広告の仕事だね。

http://www.chocolate-inc.com/

坂本:ちょっと待って会社名が可愛い。

渡辺:味も形も変えられるチョコレートのように、いろんなコンテンツをつくって世の中を楽しくしていきたいと思い、この社名にしました。

坂本:えっそんな真面目に?

渡辺:デジタル動画プラットフォームはたくさんあって、そこで流すコンテンツの最適な形は、プラットフォームによって異なるし、ユーザーの多様化とコンテンツのプル型消費が多くなることで、より多種多様なコンテンツが求められていくと思うので、そんな時代にふさわしいコンテンツカンパニーになりたいなと。

坂本:よく考えたら味も形も変わる食材って別にチョコレートじゃなくても良いよね。株式会社タマゴとか、コメとかでも。

渡辺:せやねん。チョコレートって SEO で勝てなさすぎるし...

坂本:めっちゃビッグワードやもんな。

渡辺:「チョコレイト」にしても、Perfume にどう頑張っても負けちゃって。

坂本:高い壁やな...で、動画コンテンツ制作とか広告って、もうちょい具体的にはどういうことやってるん?

渡辺:動画コンテンツ制作の方だと、例えば、ポケモンの YouTube 公式チャンネル上で、ポケモンのバトルの面白さを伝える「ピカチャン」という番組をつくっていたり、

https://youtu.be/8uw6YJkP6GM

坂本:えっすごい。ポケモン公式やん。

渡辺:あと LINE LIVE 上で、MERY × ロペピクニックの番組をつくっていたり。

https://live.line.me/channels/19569/broadcast/113818

坂本:すげぇタレントとか普通に出てる。テレビ番組やん。

渡辺:動画広告の方は、いろいろな雑誌と一緒に、SNS 向け動画広告メニューをつくっています。

坂本:雑誌ってファッション雑誌とか?

渡辺:とか、オシャレな雑貨とかインテリアの雑誌とかだね。雑誌って、メディアとしてのブランド力はものすごいあるんだけど、デジタル上でのリーチが少ないので、デジタル広告のセールスがうまくいっているところがあまりなくて。それを前職の時からもったいないなーと感じていて。

坂本:そうね〜。アプリはおろか web でも正直あんま存在感ないとこ多いよね、ブランドの知名度のわりに。

渡辺:これから動画広告市場がどんどん伸びていくフェーズで、テレビ同様にブランディングが目的の動画広告がくるんじゃないかって。だったらその領域で雑誌のブランド力を活かしたメニューがつくれるんじゃないかなと思って、いろんな出版社に話して、一緒にメニューを作らせてもらっています。

坂本:実際にモノ見たほうがイメージつきそうやな。何かある?

渡辺:これが事例ですね。Safariという雑誌と雪印メグミルクさんのタイアップ動画です。
https://www.facebook.com/hinode.safarilounge/videos/597904460393470/

坂本:おぉ中澤佑二 (元サッカー日本代表) だ。おれの好み知ってるねぇ。

渡辺:知らんけども。

坂本:ガゼリ菌ヨーグルトのアロエ入りのやつ、毎朝食べてるで。

渡辺:それ雪印的にはマイナス情報かもね。

坂本:これでいうと、雪印メグミルクがクライアント (広告主) で、恵 ガセリ菌SP株ヨーグルトを PR する動画を作るところが渡辺くんのとこ (チョコレイト社)、でそれを Safari のチャンネルで流すというかんじ?

渡辺:そうだね。流れでいうと、まずこれを広告メニューとして企画するところからやっています。クライアントに提案するところも、雑誌の人と一緒にやる。っていうのも、彼ら紙媒体の広告の提案がやっぱりメインで、デジタルとか動画はあまり経験がない方もけっこういるので。

坂本:ほー。

渡辺:で案件が決まったら、プランニングから、ディレクションから、実際の制作、各 SNS チャネルでの配信、さらに広告も僕らが運用してる。

坂本:広告っていうと、この動画のリーチを伸ばすための?

渡辺:そう。ブランドとはいえフォローしてる人の数って限られるから、もっと広いユーザー層にリーチしたいクライアントのために広告を打ったりするよ。

坂本:じゃあ必ずしも、自社ブランドのフォロワー数って重要じゃないんだ。

渡辺:多いに越したことはないけど必須ではないね。むしろそのブランド・ネームバリューと、実際どれぐらい高いクオリティで制作物作れるのかどうかが、広告営業っていう観点からは大事だね。


坂本:なるほど面白いな。でもこれ、Safari 側は何をするの?

渡辺:Safari 側には、キャスティングの協力と、動画の監修をしてもらっている。でもそれ以外は基本的にすべて僕らでやっているよ。

坂本:作業的なところはほとんど渡辺くんのところでやるのね。

渡辺:そうね。Safari みたいなブランドを僕らがイチから立ち上げるのってすごい時間がかかるし、そこをレバレッジさせてもらってるからね。逆に雑誌の中の人にデジタルのことイチから学んでもらうのも時間かかるし、っていうか多分忙しくて出来ないし。

坂本:確かに。でもこれめっちゃ手間かかりそうね。

渡辺:せやねん。だから今、絶賛採用中。

チョコレイト社 絶賛採用中!


坂本:どういう人探してるの?

渡辺:広告営業と、動画コンテンツのプロデュースができる人を探しています。

坂本:広告営業っていっても、アドネットワーク売ってました! って人ともちょっと違うよね。

渡辺:そうね、もっとイチから企画できる人のほうがいいね。「キュレーションメディアで広告営業していました!」とか、「動画コンテンツの制作経験あります!」という人が、理想ですね。

坂本:今ならキュレーションメディアの中の人で、もう嫌や! って人が出てくるんじゃない?

渡辺:それは僕の口からはなんとも...。でも、その経験有無よりも、僕らがやろうとしていることに共感してくれて、メディアコンテンツビジネスの新しい形に向かって、一緒に進んでくれる人であれば、誰でも Welcome というか、ぜひ会って話してみたいですね。

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動画市場の未来と、渡辺くんが目指す方向


坂本:「メディアコンテンツビジネスの新しい形」についてもうちょい聞きたいんやけど、これから動画市場ってどういう風になっていくの?

渡辺:スマホが普及して、通信環境が整備されて、動画プラットフォームも数多く生まれたことで、日常的に触れる動画コンテンツの数も圧倒的に増えたよね。最初の波として YouTuber の動画が、次の波として料理やコスメなんかのハウツー動画が出てきていると。

坂本:うん。

渡辺:日本ではまだこんな状況が中心だけど、先行するアメリカではそこからさらにコンテンツのリッチ化が進んでて。素人の域を超えたクリエイター集団が YouTube や SNS などにチャンネルを持って、バラエティ番組を配信していたり、ドラマを配信していたりと、まるでテレビ番組のようなリッチコンテンツを配信する動画プレイヤーがいくつか生まれている。

坂本:これも何か見れる事例ある?

渡辺:例えば、AwesomenessTV というメディアでは、「Royal Crush」という 1 話 5~10 分の YouTube のドラマシリーズを展開していたり。



坂本:うぉーこれは確かに YouTuber のクオリティはだいぶ超えてるね。。

渡辺:これは、YouTube 上だけでなく、そこで人気が出たことから、アメリカ版 dTV みたいなところでも配信していたりもします。

坂本:高品質なコンテンツ作れるってとこがコアで、配信先は選ばないって形か。

渡辺:そう。あと STYLEHAUL というメディアでは、「Relationship Status」というドラマを展開していて、これも go90 で配信されて人気になって、2016 年エミー賞にノミネートされていたりします。



坂本:こういうところがいくつも出てきてるのね。

渡辺:この流れは、スマホゲームの世界と同じだと思っていて、iPhone & AppStore ができて、最初は個人デベロッパーがゲームをつくって広告で儲ける時代から始まって、その後どんどんコンテンツのリッチ化が進んで、今や完全にプロフェッショナルコンテンツの世界になってるじゃん。

坂本:確かに!昔からのゲームメーカーとか、IP 持ってるとことかが上位を占めるようになってるもんな。同じコンテンツを Unity みたいなミドルウェアで作って、配信先は AppStore でも Google Play でも変わらない、みたいな構造も共通点ある。

渡辺:それと同様に動画の世界も、YouTuber の個人配信やハウツー動画などのライトコンテンツが主流の時代から、プロフェッショナルコンテンツで勝負する時代へ移行すると感じてるんだよね。

坂本:さっきの事例見ると、アメリカでは既にそうなってきてる?

渡辺:そう。アメリカで生まれているそういった存在は「デジタルスタジオ」とも呼ばれてて、自社で動画メディアとして広告ビジネスをしているだけではなく、自社チャンネルで展開するオリジナル IP コンテンツを NETFLIX など世界共通のプラットフォームを通じて販売するコンテンツ配給ビジネスも展開してる。

坂本:自分たちがプラットフォームにならなくても、複数あるプラットフォームの上でコンテンツを売ればいいし、それで十分大きくなれると。

渡辺:その形はまさに、ディズニーやハリウッドスタジオなどが、映画というプラットフォームを通じて行っていることのデジタル版。メディアコンテンツビジネスの大きな歴史でみると、「映画→テレビ→○○」の次の形なんじゃないかなと。

坂本:その変遷、YouTube の中の人も講演で言ってた。映画がテレビになったとき、"銀幕スター" は「テレビなんか低俗なものに出るか」って言って最初出るのを拒んで、だからテレビ発の新しいタレントが出てきて、接触量の多さによってそっちのほうが主流になったって。でもテレビも、最初はマイナーだったしインディクオリティだったのが、どんどんコンテンツが洗練されていって、作り手もプロになっていったんよね。

渡辺:そうだと思う。ここの国内トッププレーヤーとして、世界で勝負できる存在になることが、僕が目指しているところです。

最後に


渡辺:動画の世界が本当にオモシロくなるのは、まさにこれからだと思っています。そしてそこで勝ち残るのは、コンテンツ力のあるプレイヤーだけだと強く感じています。


渡辺:スマホと SNS によって、コンテンツが大量に消費され、流れるように消えていってしまうようないまの時代だからこそ、誰かの心に深くブッ刺さるような、本物のコンテンツをつくりたいですし、誰かの心を深く揺さぶるようなコンテンツをつくる仕事は、めちゃくちゃ楽しいです!

坂本:おぉ、いきなりどうしたアツいぞ。

渡辺:そんな経験にワクワクしながら、一緒に動画の未来、メディアコンテンツの未来を創っていきましょう!

坂本:はい、最後も求人で締めましたと。ありがとうございました!いや面白かった、ただの動画制作の下請けだと思っててゴメンw

渡辺:え、そんな風に思われてたのw

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