DFP header tag

2017年6月24日土曜日

スリランカに家族旅行してきたよ


備忘のためメモ。
めちゃくちゃ写真撮ったけど、整理できてないから 1 枚だけあげとく。

家族 4 人で 1 週間スリランカ。
めちゃ良かったしまた行きたい!

小さい子ども連れなので割と良いホテルに泊まったから、清潔でサービスもよく、ご飯も美味しくて快適だった。
毎日違うホテルに泊まったので (妻が色んなところ体験したいというのでw)、日々新鮮でよかった。
ほぼ全てのホテルやお店で、子どもたちは店員さん・スタッフに可愛いといって絡まれ、頬をぷにぷにされたり、頭をなでられたり、抱っこしてもらったりしていた。笑

全ホテルにプールがあったので、空いた時間はひたすら子どもと泳いだ。
息子 (5) は腕につける浮き輪ナシで 5 メートルぐらい泳げるようになった。
(旅行前までは頭を水に沈めるのさえ怖がっていたぐらい)

シーギリヤという 200 メートルぐらいの高さの岩 (1,500 年前の宮殿跡で世界遺産) を、息子は無事 1 人で最後まで登りきった。(階段 1,200 段)
泳ぎとあわせて、ちょっと自信になったみたいで、表情が若干たくましくなった気がする!

ちなみに娘 (2) はぼくが抱っこ紐で背負って登った。
膝の軟骨がダメージを受けた。

他にもサファリパークで象を群れを見たり、象の背中に乗ったり、"象の孤児院" で象に餌を上げたり (象ばっかりw) とアクティビティ満載だった。
子どもにとっても良い思い出になったんじゃなかろうか。

ご飯は、スリランカ料理は辛くて特に子どもは食べられないものも多かったけど、ホテルの食事は洋食があったのでパンや卵料理やデザートを食べることが出来たり (フルーツはさすが美味しかった!)、カレーも中には全くスパイスが効いていないものもあったりしたので、問題なく生存できた。

スパイスの原木が生えているガーデンや、紅茶の工場を見学したりしたのも (大人にとっては) 興味深かった。
布の生地なんかを売ってるお店には、スリランカで生産したというブランドものの T シャツやポロシャツが、日本での売価の 20% ぐらいの値段で売っていたので、軽く買い漁ってしまった。

国内での移動が車で、長いときは 3 時間以上かかって、車酔いする息子・飽きるとグズる娘にとってはちょっと可哀想だったかな。
まぁこればっかりは仕方ない。

子どもがちょっと冒険ちっくな旅行も出来るようになってきたおかげで、色んな体験を共有して、後から思い出話をするネタをたくさん作れた。
あとはシンプルに、かなり長い時間を近い距離で一緒に過ごせた。
それだけでも行った価値は十分にあったと思える。

自分自身も、朝晩はホテルの wifi で仕事ちょっとはしたけど (会社のメンバーがかなりフォローしてくれていて助かった)、日中はインターネットの通じないところ (最初落ち着かなかった) で、のんびりリラックスできた。

何歳まで一緒に行ってくれるか分からないけど、毎年 1 カ国ぐらいは新しい国に連れていってあげたいなぁ。

Q

2017年6月7日水曜日

AppLovinに入社して約2年が経ちました

2年縛りとか別にないけども

Google を辞めてAppLovin にジョインしてから約 2 年が経った。

Facebook では定期的に報告しているが、ほぼ毎月日本における売上は過去最高を更新し続けている。

日々プロダクトを改善し続けてくれているエンジニアや、毎日楽しみながらハードワークしているチームメンバーはもちろんだが、何と言っても周りの多くの方に多大なるご理解とご協力をいただいていることに改めてマジ感謝
広告主さんや媒体 (デベロッパー) さん、彼らと僕らの間に立ってくれる代理店・DSP/SSP などパートナーさん、僕らのことを時折取り上げてくださるメディアの皆さん、オフィスの大家さん、毎日僕らを渋谷まで運んでくれている鉄道会社さん、主に神宮前・宮下公園周辺のレストランの方ならびに Uber Eats の関係者各位、広告主ではなく備品やドリンク等を販売してくれているという意味における Amazon やカクヤスなど業者さん、水道・電気・ガスなどのインフラ屋さん、携帯キャリアや端末メーカーの皆さん、クラウドサーバーさん、などなどここには書ききれないほど多くの方の助けで我々はビジネスを伸ばすことが出来ている。
本当にレペゼンありがとう。

2 年間の間に環境は色々と変わった。(Yeah)
個人事業主としてスタートしたのが、法人化し。
ノマド生活だったのが、オフィスを構え。
1 人で始めたのが、片手では数えられないほどの人数になり。(※両手で数えるとまだ余裕がある) (※二進法であれば 3 本指で数えられる)
誰も読み方さえ分からないサービスだったのが、アプリ広告においては (おそらく) 日本最大といっても差し支えない規模になり。
会社としても大資本の傘下に(入ることが去年の夏の終わりにアナウンスされたのが最終ステータス)
まぁ、わりかしシッカリした会社になってきた Yo

でもやってる感覚としては、正直まだまだ。
各方面で競争はあって、圧倒的 1 位にはまだなりきれていない。
当然まだお取引できていないところも多いし、プロダクト的に足りてない・作りたい部分もあるし、execution / operation の面も改善すべき点だらけ。

何より、「日本から世界ナンバーワンのアプリを輩出する (お手伝いをする)」通称 "目指せ日本発 BitMango" 計画 (※ぼくが呼んでるだけ) と、「全ての日本のソシャゲに動画リワードを導入してもらう」通称 "パズドラ・モンストに動画リワード" 計画 (※ぼくが呼んでるだけ) が道半ばすぎて。。。
このままだと「あの時歴史が動いた」に出ることは到底叶わないので、計画実現のために一層ギアを上げていく所存。

そんな我々、広告主サイドと媒体サイドで 1 名ずつ、新規営業ではなく既存アカウントのマネジメント職種で絶賛採用中 (2017 年 6 月 8 日現在)。
自薦他薦問わないので、成長続く未上場の外資アドテクスタートアップの、特に成長著しい日本 / APAC でチャレンジしたい方を、本気と書いてマジでお待ちしております。
一緒に働くメンバーや、職場環境は、正直カナリ良い (ぼくは相当気に入っている) です。

以上、神戸よりお届けしました。
嘘やで。呼ばれてまへん。

Q

2017年3月31日金曜日

競合ブロックって、本当にかけるべきなの?

広告ネットワークでマネタイズしている、媒体サイドの話。

出典: いらすとや

自社の競合であるサービスをフィルタリング (自社サイトやアプリの中に、広告が表示されないようにブロックすること) してる会社ってけっこう多い (特に大手媒体) と思うのだけど、あれって本当に合理的なのかなと疑問に思っています。

心情的には分かるのよ、ユーザ流出しちゃうんじゃないかって。
もしくは、ディフェンシブな部署がより保守的なポリシィを作ってしまうこともあるって。

でもね。
たぶんなんですが、自社サービスから競合の広告を弾いたとしても、自社サービスのユーザーって絶対ほかの媒体で競合の広告に接するし、なんなら広告に接しなくても普通に検索とかで (文字通り) オーガニックに競合サービスに行き着いてしまうのよ。

なので、本当の意味での "流出防止" は、自社サービスをすげー良いものにして、他のサービスを試そうとさえ思わないぐらいのファンにするか、仮に他のサービスを使ったとしても後に自分のところに戻ってくるようにするか、以外にない。
ってぼくは思ってます。

(あとは何らかの方法で縛り付けるか。)

合コン行くな、他の男とも会うな、っていくら言ってもストレスになるだけで意味ないのと同じですわ。

しかも広告の場合、類似サービスの広告って収益性が高いので、それをみすみす逃してる明確な機会損失が発生してるわけだからね。

ってなことを最近考えてるんですが、皆さんどう思いますか?

Q