DFP header tag

2015年12月28日月曜日

行く年来る年 2015


子どもって 1 年もたつと、全く別の生き物かってぐらい大きな成長を遂げている。

自分も負けずに成長しなきゃな、と良い刺激になる。


2015 年

年始に 茶ッカソンの審査員をやった ときには、そのままサラリーマン続ける以外の選択肢を持っていなかったのだけど。

3 月に GDC で Crossy Road の講演 を聞いて「動画リワード広告 って凄ぇ良いんだなぁ」って思って。

翌 4 月には Google を辞め、約 1 ヶ月の San Francisco 放浪 を経て、動画リワード広告 (とネイティブ広告) を柱に急成長するスタートアップ AppLovin の日本 1 人目としてジョイン した。

日本営業部 部長 という愛らしい肩書きと、巧みで泥臭い PR 作戦 で、着実に売上を伸ばしてきた (ジョインした直後の 5-6 倍ぐらいに伸びた)。

2016 年の最初のチャレンジは、これを更に伸ばすための 2 人目の採用 だ。
(まじ楽しいので誰か良い人いたら紹介してください♡)

あと韓国にメンバーが今まだいないから、G-star に行って現地デベロッパの開拓をしたりもした。
こちらも現地にメンバーが欲しいところだ......

AppLovin 以外では、Polaris-X 社 の「中年騎士ヤスヒロ」のマーケティング・マネタイズをはじめ、いくつかのゲーム・アプリにアドバイザ的に関わる機会も増えた。

広告に関する知見だけでなく、実際に AppLovin やその他の場面で身に付けてきたこと、例えば売上・キャッシュフロー管理や広報・PR などが、仲の良い友達やイケてるプロダクトに貢献できるのはとても嬉しい。

ダラダラ書いたが、まぁこの展開どれも 1 年前には全く予想もついていなかった。

なので、2016 年何をどうしようとか、予想つかないので、予想しない。

とりあえず、毎日エキサイティングなことだけをやって生きられますように。

今年お世話になった皆様、どうもありがとうございました。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Q

2015年12月3日木曜日

AppLovin Japan 採用はじめました!


今年の 6 月から約半年間 1 人で日本での活動を続けてきたが、とうとう日本で 2 人目のメンバーを採用することになった!

Strategic Partnerships Analyst - at AppLovin, Tokyo

採用基準はかなり高いが (後述)、仕事は相当エキサイティングで、待遇も悪くなく、キャリア的にも大きなチャンスだと思う。
自分がマッチすると思う方は是非アプライして欲しいし、周りにマッチしそうな人がいたら是非とも紹介してほしい。

(正直、候補者を見つけるのは大変だと思う... けどベストな人を採用することにこだわるよ。)

〜回想ここから〜

初めは「聞いたことない AppLovin」だった。
そこから 8 月までの 3 ヶ月ぐらいで、様々な PR 大作戦を通じて「名前は聞いたことある AppLovin」になった。

9-11 月にかけて、徐々に活動を PR からダイレクト営業にシフトして、結果として広告主・媒体サイドともに導入事例が劇的に増えた。
(もちろん、広告代理店や SSP などのパートナーにもメチャクチャ助けてもらっている)

ただ使ってもらうだけではない。
全てではないが多くのケースで、他のアドネットワークと比べても高いパフォーマンスが出ていると評価いただいている。

この 3 ヶ月で「なんか良いらしい AppLovin」に昇格できたと言っていいだろう。
おかげで、こちらからアプローチしなくても、インバウンドで問い合わせをもらうことが増えてきた。

直近の日本での 1 日あたりの売上は、5 ヶ月前と比べて 5 倍近くになっている。

〜回想ここまで〜

うちのプロダクトは焼き畑ではないので、広告主・媒体ともに継続率が高い。
なのでクライアントがどんどん積み上がる。

今回採用するポジションは、主として既存広告主のアカウント・キャンペーンをマネージし、より伸ばすというのがミッションだ。

プロダクトを深く理解する必要があるし、同じことを行うメンバーは日本にはいない (ほぼ全員 San Francisco) ため、ネイティブとコミュニケーションして困らないぐらいの英語力は恐らく必須。

中国や韓国や東南アジアのクライアントもマネージできればそれに越したことはないので (アジア方面は来年さらに強化する予定)、日本語・英語以外の言語が出来ればプラスになる (必須ではない)。

また、例えばキャンペーンのパフォーマンスが芳しくないときや、数字をきちんと計測できていないとき等、その原因を特定して解決する critical / analytical thinking & problem solving の能力が必要になる。
Job Description には「数学の高いスコアが必要」と書いてあるのは、そういう理由だ。

加えて、新規営業ほどバンバン外に出て人に会いまくる role ではないが、電話やメールやチャット、必要に応じて対面で、広告主や代理店とコミュニケーションすることも求められる。

必ずしも広告業界の出身である必要は無い (実際、広告未経験のメンバーも多い) が、上記スキルに合わせて、テクノロジに対して少なくとも強い興味関心を持っていて欲しい。
年齢とかも全く関係なく、例えば本社の媒体側営業の責任者はまだ 20 代前半だ (見た目は僕と同じぐらいオッサンだがw)

あとは当然ながら会社のカルチャーにプラスになる人であって欲しい。
AppLovin はまだ 100 人未満の小さい会社だからこそ企業文化を非常に大事にしており、結果として Best Places to WorkBest Company Cultures といったリストに何度も載っている。
(ほんと良い会社やねん)

待遇は悪くはない - 恐らく業界では最高水準に近いんじゃないかと思う。
少なくとも自分は Google から移って生活レベルは全く下がっていない (給与面、ワークライフバランス面) し、最高に優秀なメンバーだけを揃えるためにはそれぐらいやって当然だと考えている。
(売上規模を考えると、実際、競合他社と比べてかなり営業サイドの人数は少ない - 逆に言うと、1 人あたりにそれなりのコストをかけても良いということになる)
ストックオプションもある。

会社のステージとしては、4 年目でいまだに年 +100% 以上で成長中 (年間売上 $210 ミリオン規模 (2015 年初時点))、グローバルで 100 人未満、未上場、エンジェルラウンド以降ファイナンスをしていない。

そう、年百億円の売上を上げていながら、未だに前年比 +100% で急成長している。
そんなイケてる企業文化の若い会社で、日本+アジアという大きな市場の立ち上げメンバー (アジア全体でも最初の 5 人以内) というのを、自分の成長機会ととらえてくれる人と一緒に働きたい。

ちなみにぼくとは role が別なので、2 人目だからといってぼくの部下になるというわけではない (ツートップのイメージ)。
むしろぼくより優秀な人に来て欲しい...。

というわけで改めて、自分がマッチすると思う方は是非アプライしてください。
周りにマッチしそうな人がいたら是非とも紹介してください。
話だけでも聞きたいって方は気軽にぼくまで連絡ください。

Strategic Partnerships Analyst - at AppLovin, Tokyo

Q

2015年11月30日月曜日

明日(12/2)AdTech Tokyoセプテーニブースで講演するよ

って講演タイトルにしたかったんだけど、各方面から怒られそうなのでやめました。

14:40 - 15:10 の 30 分、セプテーニさんのブース (No.98, 99) で、「ポストインストールデータを活用したユーザー獲得」っていうテーマでお話するよ。

ちなみにその直後には「にゃんこ大戦争」の PONOS さんが、広告を活用した北米展開について語るらしいよ。
個人的に一番楽しみなセッション。

16 時からはセプテーニさんが Tune Marketing Console 略して TMC (旧 MAT: Mobile App Tracking, さらに旧 HasOffers) っていう計測ツールについて紹介するみたい。

ご存知の通りぼくは個人的に AppsFlyer 推しだけど、MAT...じゃなくて TMC はなんかベンツっぽいイメージ (高いけどその分品質が高い、がっしりしたツール) があるので、ちゃんと知っておきたいなーって思ってたんよね。

というわけでモバイル界隈で明日 (12/1) AdTech Tokyo 来る方は、14 時半ごろからセプテーニさんのブースに来ると良いかも!

Q

2015年11月27日金曜日

競合他社のセミナーでの講演内容が記事になりました

坂本達夫氏が語る動画リワード広告攻略法「メディエーションを使って収益を最大化する方法」






AppLovin の競合である、Vungle 主催のセミナー「スマホ動画広告の最新トレンド 〜アプリマネタイズ成功の秘訣とは?〜」での講演内容が記事になった。

"このセミナーに登壇したAppLovinの坂本氏は、競合であるVungleのTシャツに身を包み、" のくだりは、いつ読んでも草生える。
何してんねん、自分。

内容は Vungle とも AppLovin とも直接は関係ない、動画リワード広告実装時のメディエーションを使うメリットと、ツールの選び方について。
我ながら良い内容だったと思う。

Q

2015年11月16日月曜日

「IT事業創造道場」が超勉強になりそう【締切間近】

イベントページから勝手に拝借

知り合いから、来週はじまる「IT事業創造道場」という名前のシリーズものの勉強会 / コミュニティを教えてもらった。
調べてみたらカナリ勉強になりそうで、かつ良質なコミュニティ (卒業生の集まり) のようなので、調べた内容を簡単に紹介 (コピぺ中心) する。

IT事業創造道場」ってのは 2014 年 8 月から 1 年以上続いている勉強会の名称。
1-2 ヶ月かけて「講師による講義」「ディスカッション」「プレゼン&フィードバック」を行うというのがメインプログラムで、プログラム終了後は以降のプログラムに無償で参加できるとのこと。

これまでに計 10 期・180 名が参加しており、過去の参加メンバーは Facebook の非公開グループで繋がっている (講師陣も含め)。
どういう人がいるのか何人か聞いてみた限りでは、このコミュニティに加われるってだけでカナリの価値がありそう。

現在は こちらのページ で第 11 期を募集中。
http://goo.gl/PveRXX

来週 25 日から始まるので、1 ヶ月先まで水曜夜のスケジュールが空いている人は参加してみると良いのでは。

なお講師・モデレータは Eagle 創業者の藤永真至 (通称ふじふじ) さん。
Facebookから勝手に拝借

"Google, Apple, Eagle" を呼ばれ...もとい自称する Eagle の Founder & CEO で、アプリ黎明期からかなりの数のアプリをリリースしてきている。
AdMob 時代にも何度かお仕事を一緒にする機会があった。

とにかくガラケー時代からかなりキャラクタが立っていて、業界の裏話なんかも相当知っている方なので、その方のぶっちゃけ話が聞けるだけでも面白いはず。

勉強会の雰囲気は、この紹介記事がわかりやすい。
こんなアイデアあるんだけど? をぶつけ合う「IT事業創造道場」はとても刺激的でした(PR)

本題には関係ないけど、"ご覧の通り、まっとうな2軸マップです" ってコメントにクスッとしたw
まっとうじゃない 2 軸マップ、ってあの blog のことやんな...

そんな「IT事業創造道場」第 11 期のプログラムはこんなかんじ (詳細はサイトを参照)。
個人的には #1, #4 あたりが気になる。

 <第1回>11/25(水)19:00-22:00
#1「ユーザー投稿型メディアの勝ちパターン」
#2「プロとアマの中間市場」
 <第2回>12/2(水)19:00-22:00
#3「CtoCビジネスのカラクリ」
#4「WEBサービスのスケールメソッド」
<おまけ講座>本質的なSEOとは?
<第3回>12/9(水)19:00-22:00
#5「基本サイクル設計と母集団設計」
#6「スマホアプリのビジネス概論」
 <第4回>12/16(水)19:00-22:00
#7「ビジネスモデルの設計」
#8「投資家思考で組み立てる事業計画フレームワーク」
 <第5回>12/23(水)19:00-22:00
●受講者による事業計画発表会

子育てが落ち着いたら参加したいな。
でも、回を追うごとに参加費が上がるっていう設計らしい (これ自体なかなか興味深い) から、その頃には参加費どうなってるんやろう...orz

これからサービス立ち上げる人や、立ち上げたばかりのサービスを伸ばさないといけない人は、早めに参加しておいたほうがいいかもね(´Д` )
申し込みページ → http://goo.gl/PveRXX

以上、今日はいつもより少し早起きして 12AM から仕事してる坂本がお届けしたyo

Q

2015年11月7日土曜日

TOEIC英語でこの難問が解けるか!?



iPhone をタクシーの中に忘れてしまった。(@Las Vegas)

ホテルのフロントに助けを求めてみた。
"I left my iPhone in the taxi"

聞かれた
"Do you remember what the taxi's color was?"

もちろん Hell NO

地元のタクシー会社の電話番号が書かれたリストを渡された。
(15 社ぐらいある)

ヒントは、手元にある car number 3092

リストをじーと見ると、car number 3000〜3499 の会社は 1 つしかない。
電話かけてみる。(2am)
このへん TOEIC ぽい。

(ホテルの部屋から電話かける方法が分からなかったので、その場で skype に $15 クレジット入金して、laptop からかける)

自動音声が答えてくれた。

lost & found は number 2 を push しろと言ってる。
2 押してみた。
(このへんも TOEIC ぽい)

月金 (平日) 8-15 時の間に電話してね、と自動音声。
F**K YOU.

もう一度かけて、今度は 2 ではなく 1 を押してオペレーターに繋いでもらう。

"Hey I left my iPhone in the car #3092 about an hour ago"
"Wait a moment," 1 分ぐらい待つ "He has it. Do you like it delivered?"

 ホテルの場所を伝えて、配送料 (幾らか知らないけど) かかるよと言われて OK して、届けてもらった、
$20 だった。
iPhone 無くしたと思えばスーパー安いもんだ。

ようやく寝れるぜ... (4am)

Q

2015年11月6日金曜日

動画リワード広告の中の人をやってて最近楽しいこと

 
いわゆる 100% 広告収益のカジュアルゲームの開発者だけでなく、主に課金でこれまで収益をあげてきた比較的大手のデベロッパ・パブリッシャとの打ち合わせをする機会が多くなってきた。

会話の内容は、アドに関すること (どの広告ネットワークが良いかとか) というより、もっと深くゲームの中身に関わること。

動画リワード広告をユーザーに表示 (提案) するタイミングはどこが良いのか。

どれぐらいの頻度で出すのが良いのか。

報酬はどれぐらいあげるべきか。
課金とのバランスはどうか。

ユーザーをセグメントして表示するべきかどうか。

1 セッションのサイクルはどうなっていて、動画リワードの報酬によってそれがどう変わるのか。

広告そのものについての話というよりは、ゲームデザインをがっつり深掘りして、「どうすれば広告収益が上がるか」ではなく「どうすればユーザーがもっとアクティブになって、結果的に課金も含めた収益が最大になるか」を考える。

打ち合わせの相手も「広告担当者」ではなく「プロデューサ」や「ディレクタ」のことが増えてきた。

AppLovin という単語が 1 度も出ない打ち合わせも珍しくない。

たぶんこれから半年〜 1 年ぐらいで、日本でも top grossing タイトルが動画リワードを積んでいるのが珍しくない時代が来ると思う (期待も含め) 。

ただし、日本の大手は横を見ながら進むので、いま一緒に取り組んでいる先頭グループがちゃんと実績を上げると弾みがつくし、失敗すると遅れてしまう。

そういう意味で、やってることは幾つかのデベロッパのコンサルティングなのだけど、日本のスマホゲームのトッププレイヤの中での大きな流れを作ってるっていう大義を感じながらやれているので、めちゃくちゃ楽しい。

Q

2015年10月28日水曜日

平日朝の息子とのルーティーン

我が家だけの変な儀式」という、子育てに関する面白い記事を読んだので、インスパイアされてぼくも My 儀式を 1 つ紹介。
(画像はそのへんから拾ってきたw)

朝 保育園に送っていくのがぼくの日課。
部屋に送り届けてバイバイするまえに必ず息子とやってるのがコチラ。

1. ハイタッチ


2. 拳をゴツン


3. 頭をゴツン


4. ギュッ



全部続けてテンポよく。
子供がいる人はぜひ練習してみよう!

これやると、自分も息子も気分良くバイバイできる。
2 歳ぐらいからずっとやってるかな。

〜〜〜〜〜

そんなイクメンのぼくが、ワーキングママ・パパのためのメディア「laxic (ラシク)」に取材された記事がコチラ。
 「育休を取得したら、業務の無駄が見えるようになった」ワーパパが語る、育休のメリットと子育て観

育休とったときのことを上から目線で語ってるぜ。

Q

イクメンぶりを取材されました

「育休を取得したら、業務の無駄が見えるようになった」ワーパパが語る、育休のメリットと子育て観

ワーキングママ・パパのためのメディア「laxic (ラシク)」に取材された。
育休をとったときのことや、ぼく自身の仕事観や家族観を上から目線で語っている。

終盤のこのやり取りが我ながら的を得ているなぁと思う。

ーイクメンという言葉が流行っている一方で、旦那さまが全く育児や家事をしない家庭も方もまだまだ多いようです。そんな旦那さまをお持ちのワーママへアドバイスを。
坂本僕から見て、男性はおおむねカッコつけで 、異性からも同性からも良く見られたいという気持ちが強いと思います。承認欲求が強く、逆に叱られたりマイナス点を指摘されたりすると反発するものです。
他の男性と比べて育児・家事をしないことを叱っても、自分から進んでするようにはなりません。何か少しでも育児・家事に取り組んだときに、大袈裟に褒めて、できれば旦那さんの周りの人にも 、本人に伝わるように「助かった!素晴らしい!カッコいい!」と言ってみてください。
面倒かもしれないですが、事実、男性は面倒なものです。マネジメントだと割り切るのが良いかと思います。

あと、NewsPicks でのこの pick が嬉しかった。

Q

2015年10月5日月曜日

「日本カントリーマネージャの会」発足(飲み会しただけ)


顔出しNGの方は個別にご連絡くださいw

日本に進出してる外資系企業のトップだけを集めた交流会 (飲み会) を企画したよ!
第 1 回はリーンに小規模で、場所は Noom Japan のオフィスを借りたよ!(ありがとうございました!)

きっかけは


元々、楽天の新卒同期で現在 Noom (NY 発のヘルスケア・スタートアップ) の日本立ち上げをやってる Yoko Gibo さんとよくメッセで、外資系企業の日本支社 (若干のネガティブなニュアンスを込めた "支社") のあるある・苦労話をしてたのね。

で、ある日 BeNative の Keisuke Yano さんとかと朝食会をして。
「海外プロダクトの日本立ち上げやってる人って、きっと同じようなツラさと悩みを抱えてるし、先人はそれを乗り越えてきてるから、そのノウハウって共有したほうが良いよね」って話になって。

で、今日に至る。

やってどうだったのか


とりあえず、参加してくれた人は概ね満足してくれた模様。
フードとドリンクのクオリティの低さ (ゴメンナサイw) を考えると凄いこと...というか、みんな話に夢中であんまり飲み食いしていなかったような笑

お互いに、足りないノウハウ・経験を補ったり、悩みや愚痴を言う相手もなかなかいなかったんだろうなぁ...と感じた。
(一部の例外を除くと、そこそこ若い人で、カントリーマネージャ経験者なんてそうそういないもんなぁ)

3 時間近く立ちっぱなしだったので、デブの脚には少しキツかった。

今後どうしていくのか


とりあえず、何らかの形で交流会は第 2 回、3 回と続けていくつもり。
(ニーズがある限り)

今日きた人以外にも同じようなシチュエーションの人はたくさんいるはずなので、ちょっとずつ認知を高めて、純度の高さを維持したままコミュニティを少しずつ大きくしていく。

第 2 回以降は、単なる交流だけに留まらず、ちょっとしたノウハウを共有したり、テーマを決めて勉強会みたいにしていってもいいな。
(第 1 回は顔合わせってことで今回の形式で OK としておこう)

テーマ的には大きく分けて、【広告・PR】【オフィス】【法人設立手続】【人事 (採用)】あたりの関心が高そう。

で、ゆくゆくはそのへんのノウハウを、後人のためにまとめて wiki とかにしたい。

加えて、カントリーマネージャっていう、極めてチャレンジングな役割を世の中 (若い人) に知ってもらって、将来のキャリアの選択肢の 1 つとして考えて欲しい。
(それに向けた教育やキャリアトレーニングって何か考えられる気がする)

んでゆくゆくは


海外にある色んな「良いもの」が、日本にもっと広まって、人々の生活が豊かになればいいなぁと。
それを "上手く" やれる人が、日本にもっと増えるといいなぁと。
大袈裟だけど、わりと真剣に考えています。

(日本版●●、みたいなキャッチコピーの、言い方悪いけど劣化コピーみたいなものも多いからね)


というわけで、こんな金にもならなそうな (世の中には長期的に良さそうな) こともやってるので、ぼくが食うに困らないためにアプリ業界の方はみんな AppLovin 使ってくださいw
あと、中年騎士ヤスヒロも SNS で拡散してくださいww

最後これが言いたかった。おやすみなさい。

Q

2015年9月29日火曜日

1日保育士体験してきたよ!


息子 (4) と娘 (1) が通う保育園に、1日保育士体験をしに行ってきた。

自分の子どもの誕生月に 1 日だけ参加させてもらえる行事。
朝から夕方まで子どものクラスで一緒に過ごし、保育士さんのお仕事を体験しながら、普段の保育園での子どもの様子を観察できる。

息子は普段から割と、保育園での様子を事細かに話してくれるが、実際どんな表情で過ごしてるのかとか、友達と仲良く遊んでるのかとか、自分の目で見てみるのが一番信用できるよね。

実際やったことといえば、子どもたちに絵本読んであげたり、一緒に花壇の土いじりをしたり、給食を一緒に食べたり (検便をしていないから配膳は出来ない)、お昼寝のときに添い寝してあげたり (ぼくのほうが先に寝落ちしてた)、ってかんじ。

「さかもとせんせい」って書いた名札をもらってね。

3歳4歳ともなると、悪ふざけとかするのよ。
「あ、きょうりゅう先生だー」って言われて、ぼくが「GRRRRRR!!」って凄むと「キャー(≧∇≦)」 といって逃げ出す子たち。
「あ、ロボット先生だー」って言われて、ぼくが「ワタシワ、ろぼっと、デワ、アリマセン」って答えると「ロケットパーンチ!」といって攻撃してくる子たち。

あかん、かわいい (*´ο`*)=3
正直ほかの子たちにも、めっちゃモテました、ハイ。

ほんとは鎮めなきゃいけないタイミングでも、一緒になってはしゃいで、さらに興奮させてしまったりもした。
3歳児かおれは。反省。

子どもがお昼寝してる間に、30 分ぐらい担任の先生と 1:1 でお話する機会ももらった。

先生の話とかじっくり聴いて、分からないこととかはキチンと質問できているとか。
運動能力が低いわけではないけど、とても慎重で、初めてのこととか、出来るかどうか分からないことには余りチャレンジしようとしない(じっくり観察してから恐る恐るやる)とか。
体力が切れると、テンションが上がって訳わかんなくなるのではなく、そっと木陰で休んでるとか。

先生の目からみた、息子の良いところ改善したほうがいいところ、いろいろ教えてもらえて、とても有り難い。

最後は、写真の通り修了証をもらって、一緒に帰宅。
1日楽しかったね、と話しながら帰ってきて、息子とぼくの良い思い出になった。

また来年も、そして娘がもう少し大きくなってからも、やりたいな。

Q

2015年9月23日水曜日

ストレスを溜めないために心がけている3つのこと

ぼくは元々割とストレスを感じにくいほうだし、溜めにくいほうだと思う。
とはいえ生きてると思うようにいかないことは沢山あるし、馬が合わない人と一緒にいなきゃいけないことだってある。

そんなぼくが、ストレスを極力溜めないために心がけている 3 つのことを紹介するよ。
期待しない、寝る、逃げる、の 3 つ。

1. 期待しない


子どもが言うことを聞かないときにストレスを感じるのは、子どもは「言うことを聞くものだ」と思っているから。

営業で受注できないときにストレスを感じるのは、自分のプロダクトに自信があって (良いことだね)、受注できて当然だと思っているから。

そんなこと無いんだ、って最初から思うようにしている。

子どもは、生まれながらにして、言うことを聞かない生き物。
だから、言うことを聞いてくれないときも「まぁそうだよね...」と思うだけ。

営業は、断られるのがデフォ。
だから 1 件失注しても「そりゃ断られるよな、次いこ次」。

もちろん、期待しないことと、努力しないことはイコールではないよ。
成功確率が 1% だろうが 0.1% だろうが、努力して成功の可能性を高めることは、常にプラスに働くから。

でも、努力したから上手くいくだろう!
って期待値を上げると、失敗したときの落胆がその分大きくなるので注意な。

常にネガティブな結果を想定して準備するのが吉。

2. 寝る


ストレスで寝られない、って方は深刻化する前に病院行ってください、まじで。
ぼくが言ってるのは、そこまで heavy ではないストレスの話。

だいたい、体調とメンタルって凄くリンクしているので、体の疲れが溜まるとメンタルにも悪い影響が出る。

どうでもいいこと気にしすぎたり、ネガティブに考えちゃったり。

なので、ストレスに感じることがあったら、とりあえず早く寝る。
肩こってたら、マッサージに行く。

忙しくて寝る時間も無いよぅ、って方は次との合わせ技がオススメ。

3. 逃げる


例えば自分が今日から 1 週間インフルエンザで仕事を休んだとして、会社は潰れるだろうか?

なんだかんだ、周りがフォローしてくれたりして、大変だけど潰れることは無いと思うんだよね。

だから「この仕事は俺にしか出来ない!」って沢山抱えてる仕事は、だいたい幻想・思い込み・自意識過剰でしかなくって。

  • たいして重要じゃない仕事
  • たいして緊急じゃない仕事
  • 自分じゃなくても出来る仕事

このへんに分類されるものが殆どじゃないかなと。

もちろん状況によってはそうじゃないこともあるけど、本当にこの仕事って今・自分がやる必要があるか...?って疑ってみることは必要だと思う。
その「仕事の仕分け」も立派なスキル。

で、「今・自分がやる必要がある仕事」以外は、やらない。
やりたい仕事なら、別にやってもいいよ。
でも、やりたくもない仕事なら、やらずに逃げよう。

ただ、周りに迷惑をかけると、それ自体がストレスになっちゃうから、逃げ方にも気をつけよう。

具体的にはきちんとコミュニケーションをとった上で、
  • 他の人に振る
  • 期限を先延ばしにする
  • 御断りする
といった選択肢をとる必要があるね。

これやり始めると、ホントびっくりするぐらい時間が出来るから、オススメ。


というわけで、意識低い系の 3 つの tips でした!

Q

2015年9月21日月曜日

名刺が(ちょっと)新しくなったよ

AppLovin に転職したときに作ってもらった名刺を全て配り終え、最近ちょっと新しくなった名刺をゲットしたよ。

今回の大きなアップデートは以下の 2 点
  1. 日本語と英語の名刺を 1 枚にマイグレート (統合)
  2. 文字化けの修正

1. 日本語と英語の名刺を 1 枚にマイグレート (統合)


入社直後、研修でサンフランシスコオフィスに行ったとき、「名刺できたよ☆」と大きな箱を 2 つ渡された。

ん、2 つ!?

開けてみるとなんと「日本語の名刺」と「英語の名刺」がそれぞれ 1 箱ずつ用意されていた。

えーーー
そこは普通、表裏で日本語と英語にするやろーーー

英語だけの名刺とか日本で使えへんわーーー

こういうところが、外国の会社だな、っていう感じがする。
微笑ましい。 

今回はちゃんとオーダーするとき、日本語と英語を両方 1 枚の名刺に入れてね!と注釈つけておいた。
すると出来上がったものは...

表面に日本語と英語の情報 (氏名、肩書き) を全部載っけて
裏面は会社のロゴだけ

そうきたかーーー

まぁ以前までのものよりは良くなったし、むしろ裏表よりこっちのほうがシンプルで良いような気がする。


2. 文字化けの修正


実は以前までの名刺、おそらく中国語のフォントか何かを使っていたせいで、よく見ないと分からない微妙な文字化け? があった。

例えば
  • 達夫の「達」のしんにょうに、点が 2 つある
  • 営業の「営」の「口」と「口」の間に、点がない
など。

この、よーく見ないと分からないけど何か変だなっていう違和感が、いかにも「頑張って日本に順応しようとしてるけど出来てない外資」ってカンジがする。
微笑ましい。

今回は「日本語フォントで頼むぜ!」ってちゃんと依頼したので、文字化けは全て解消された、と思う。


ちなみに今回あえて変更しなかったのは、日本語での肩書き。

日本営業部 部長

どこのメーカーやねん、ってぐらいオーセンティックな肩書き。
でも、このモサい感じに少しずつ愛着が湧いてきた。


なお、最近お手伝いを始めた会社でも名刺もらったよ。
生まれて初めての「2 枚目の名刺」ってやつだ。

こっちの blog に活動内容を時々アップするから、よかったら見てね!
Polaris-X Marketing Blog

Q

2015年9月15日火曜日

AppLovinの日本展開初期PR作戦



前回の投稿 で、AppLovin の日本展開にあたってまずは「聞いたことない AppLovin」から「名前は聞いたことがある AppLovin」に昇格させようと決めたことを書いた。

具体的にどうアプローチしたか。
ポジティブな印象とともに名前を知ってもらうため、下記がポイントではないかと考えた。

  • 何度も名前を見聞きする (回数)
  • 頻繁に名前を見聞きする (頻度)
  • 信頼のおける人やメディアで名前を見聞きする 

 かつ、サービスが BtoB なので、例えばマスメディアを通じて 1 億人の日本人に知ってもらう必要はなく、スマホアプリのマーケティングに関わる数千人に知ってもらえば十分。
という観点でメディアを選んだ結果、やったことは大きく下記の 2 点。

1. 自分の SNS のアカウントを最大限活用


Twitter アカウント名を *AppLovin* Tatsuo に変更

  • 特に広告でマネタイズする個人・中小デベロッパさんによく見られている
  • Twitter で日本語でプレゼンスがある競合が少ないという利点あり
  • (Twitter での独特のコミュニケーション、リアルタイムなレスポンスなど、実は簡単に活用できるわけではない)
  • 公式日本語アカウントを作るより、AppLovin の中の人の顔が見えたほうが良いと考えた
  • 意外と、広告を検討する大手企業の中の人も検索していることが後から分かった

Facebook アカウントのミドルネームを "Tatsuo Q Sakamoto" から "Tatsuo AppLovin Sakamoto" に変更


  • デベロッパ、競合他社、代理店といった「業界の人」と千人単位で繋がっている
  • AppLovin がイケてる・頑張ってるというだけでなく、"動画広告" や "データを活用したマーケティング" といったトレンドを発信することで、「たつおは詳しそう」というパーソナルブランドを構築
  • おかげで知らない人からのインバウンド案件が増えた
  • 初めて会った人からも「FB で見たことあります」と言われることが多い

2. 日本語でメディアに露出される


起こったこと、やったことを時系列に書くとだいたいこんなかんじ。

TechWave 掲載



プレスリリース



イベント・勉強会


  • 最初は知名度がないので講演などに呼ばれることは無いので、自分で主催する
  • イベントや勉強会を主催するときの tips だけで 1 つ記事が書けそう
  • IVS のスタッフをやった ことで、イベントの主催・運営についてかなり鍛えられた
  • リーチしたい顧客の連絡先が漏れなく手に入るので、実はイベントは主催するのが最もコスパ良い気がする。オペレーション大変だけどね

イベント主催 x メディア


  • イベントにメディアを呼んで記事にしてもらうことで波及効果を狙う
  • 記事にしやすいキャッチーなテーマ選びをする
  • 写真になったときのため必ず会社ロゴの入った T シャツを着るようにしている (聴衆への視認効果も)
  • この記事 (成功事例も出始めている!「動画リワード広告マネタイズ交流会」潜入レポート) ではロゴ入りの画像を OGP にもしてもらえた。イベントでは一切講演していないにもかかわらず、だ
  • その他、代理店向けの勉強会、中小広告主向けの勉強会、など主催した

呼ばれて登壇




結果は KPI としては計測しづらいが、自分の肌感覚では効果を感じている。
っていうか感じなくなったらやらない。
(やる・やめる決断が早くできるのは、サラリーマン時代より良い)

効果を感じる瞬間

  • Twitter での "AppLovin" 関連の日本語の呟きが増える
  • 営業に行ったとき、名前を聞いたことがある、と言ってもらえる
  • Facebook, Twitter で知らない人からインバウンドで問い合わせが増える

こんだけ広報・PR 業務を手を動かしながらやっている営業フロントマンは、きちんとした組織には余りいないんじゃなかろうか...
かけてるリソースとしては、朝と夜の空いた時間にちょっとやる、ぐらい (全体時間の 5-10% ぐらい) なんだけどね。

Q

札幌でのアプリ勉強会での講演内容が記事化されました

坂本達夫氏が語るアプリ収益化の新潮流 ~動画広告を活用したマネタイズ~

札幌で定期的に開催されている勉強会 DevSap での講演内容を記事化してもらった。

少人数の勉強会だったが、こうやってメディアに載るのであれば、地方での勉強会でも講演しに行くことが出来るようになる。

お寿司が美味しかった。

Q

2015年9月11日金曜日

「聞いたことない AppLovin」からのスタート


6 月に AppLovin の営業を日本でスタートしたが、知名度ほぼゼロからのスタートだった。
なんせ自分自信も、春先まで名前さえ知らなかった会社なのだ。

実は AppLovin、米国をはじめとする欧米市場では、Google, Facebook, Twitter といった超大企業以外では、アプリプロモーション分野において売上トップクラス。

まだ創業 4 年足らずで、社員も 90 人弱なのに、年間売上が今年は 250 億円に届こうかという規模。
(去年が 100 億円ちょっとだったので、いまだに倍々で成長している)

半分がプロダクト、20% がクリエイティブ、その他コーポレートスタッフもいたりするので、営業の人員はすごい少ない。
なのにこれだけ売上が伸びているのは、プロダクトが滅茶苦茶よくて、営業も成約しやすいし、離脱が少ないから。

にもかかわらず日本では、誰も知らないし、使われていない状態だった。

そもそも、海外で流行っているテクノロジーやプロダクトが、特に toB の分野において知名度が低い傾向が強い。
さらに、仮に知ったとしても、導入までのハードルは非常に高い。

「聞いたことないけど良さそう」ってプロダクトを、率先して導入しようという先進的な企業は少数派だ。
「聞いたことがある」だけでも足りず、「他の人が使っている」こと、「他の人が使って成功している」ことを求めてくる。

その時点ですでに、競合他社の後追いになってしまっている気がするのだが...
とはいえそういう文化なのは仕方ない。

そこでどう戦うか。

まずは自分たちは「聞いたことない AppLovin」だということを認識し、受け止める。
そして「名前は聞いたことがある AppLovin」→「なんか良いらしい AppLovin」→「みんな使ってる AppLovin」と 1 歩ずつ進めていこうと決めた。

つまりメインの仕事である対面営業をしながら、PR・マーケティング的なアプローチで、スマホ・アプリ広告業界でみんなが「聞いたことある」状態にするというのが最初のミッションだった。
(と、自分で勝手に決めた)

具体的にやったことは、気が向いたら次回で。

Q

2015年9月9日水曜日

AppLovinの日本展開についてちょっとずつ書きます


6 月から始めた AppLovin の日本展開だが、一般的な試用期間と言われる 3 ヶ月がたってもクビになっていないので、どんなことをやっているのかボチボチ書いていこうと思う。

まず何をやっているのか。
ひとことで言うと「営業」だ。
もうちょっと詳しくいうと「広告主営業」「代理店営業」「媒体営業」の 3 つをやりながら、広報、マーケティング、ユーザーサポート、なんかも片手間でやっているカンジかな。

Google 時代は AdMob でアプリを収益化する人・会社をサポートする「媒体営業」で、かつチームのなかに新規担当・既存担当、大手担当・中小担当、ユーザーサポート、技術サポート、みたいにたくさんの役割に分かれていた。

今は (サンフランシスコにいる日本人メンバーに遠隔でサポートしてもらいつつ) 日本でこのへんの活動を 1 人ぼっちでやっている。

オフィスもまだ無いし、日中はほぼ営業で毎日違うとこにいるのでレンタルオフィスとかも借りておらず、基本は客先、ちょっと時間が空いたらカフェで仕事というスタイルだ。

同じような事業をやってる会社の中には、始めから現地法人作って 10 人とか採用していたり、日本の大手企業とパートナーシップを組んだり、同じように 1 人で始めて最近採用していたり (可愛い女の子を採用していて正直うらやましい)、とアプローチが全然違ってて面白い。

さっそく撤退するところも出てきてるし。
ほんと先が見えない業界だ。

まぁアプリの動画広告市場が伸びるのはこれからで、まだしばらくは先行投資期間が続くんじゃないかと思っている。
なので自分のところの、固定費を限界まで抑えながら堅実に進めるスタイルは、けっこう正しいんじゃないか...と思っているのだけど。

来年再来年とかになって、結果見てみないと分からんね。

じゃそろそろアポの時間なので、このへんで。

Q

2015年8月2日日曜日

庭の畑でとれた野菜でピザを作ったよ

ご当地素材でオリジナルピザを作って応募して、グランプリは旅行券 30 万円分!っていう企画を見つけたのでやってみたよ!

みんなで作って楽しもう!第1回ご当地ピザ選手権

ちょうど週末、初盆で福岡 (ぼくの実家) に帰る予定があったので、農家の孫らしく、自分ちの庭でとれた野菜だけで作ってみるというチャレンジ。

("ご当地素材" は "家庭菜園で作っている、自宅近くの畑で作っている等も可" とのこと)

まずは庭の畑から野菜をゲット。
トマト、ピーマン、オクラ、インゲン豆、玉ねぎ、ゴーヤがとれたよ!

生地も強力粉から自分で作ったよ!じぃじ頑張った!

材料: 強力粉180g, ドライイースト大さじ1, オリーブオイル大さじ1, 砂糖大さじ1/2, 塩ひとつかみ

  1. 材料をボールに入れ軽く混ぜる
  2. ぬるま湯100-120mlを少しずつ加え、10分間手でこねる
  3. 2をひと塊にし、オリーブオイルを塗ったボールに入れてラップをする
  4. 3をしばらく放置 (2倍の大きさになるまで)
  5. 4をガス抜きしてから延ばす

生地ができた!

お次はソースと具材を作っていくよ!

畑からとれた野菜の一部。こいつらを料理していくよ!まずはトマトソースから!

材料: 玉ねぎ (みじん切り) 100g, トマト 2個, にんにく1片, オリーブオイル大さじ4, 赤ワイン大さじ2, 月桂樹2枚, 塩コショウ

  1. オリーブオイル、玉ねぎ、にんにくを鍋に入れよく炒める
  2. トマト、赤ワイン、月桂樹を加え、20分間煮込む
  3. 塩コショウで味を整える
野菜を切るのはママが担当。

完成したソースがコチラ。
たっぷりソースを敷き詰めたら、お次はトッピングの野菜を盛るよ!

材料: 玉ねぎ (スライス)、ナス、ピーマン (輪切り)、オクラ (塩茹でして輪切り)、エンドウ豆、ゴーヤ (塩揉みして細切り)、バジル

ナスと緑の野菜を敷き詰めたところ!
更に玉ねぎとチーズを追加ぁ!!

こいつを 200℃ に温めたオーブンで焼くぜ!ヒャッハー!

チーズがトロトロ溶けるのを見るのって楽しいよね!

いい色に焼きあがってきたよ!

じゃーん!完成!すげー良い匂い!!


 さっそく包丁で切って...

息子くん (普段そんなに野菜たくさんは食べない) が一口...

「美味しい!!」
やった甲斐があった!

野菜を育てたじぃじ・ばぁばも喜んでくれて、とても良い夏の思い出になりましたとさ。


タイトル: 「夏盛りピザ」夏休みに孫と作る−じぃじの自家製野菜ピザ


Q

2015年7月28日火曜日

植物系熟成酵素Mでダイエット始めました

Before

モニターに応募したら当たったので、植物系熟成酵素M というのを飲むダイエットを 1 ヶ月試してみることになった。


男性向けっぽい、カッコいいボトルのデザイン。
500ml で 15,000円もするらしい。。。

決まり事は簡単な下記 10 点だけ!
  1. 毎日最低 1 食は酵素ドリンクに置き換える
  2. ごはん・パン・麺類・芋類を今までの半分以下に
  3. 毎日・朝夕、体重計に乗り記録する
  4. 就寝前 4 時間は絶対に食べない
  5. 間食をしない、ジュースを飲まない
  6. 1 日 1 回は 5 分以上うつ伏せになる
  7.  睡眠を 6 時間以上とる
  8. 毎日しっかり湯船に浸かる
  9. 1 日 5,000 歩以上を目標に、なるべく歩く、階段を使う
  10. 1 回の食事に 20 分以上かける

うん、確かにこれは痩せそうだ...

Q

2015年7月27日月曜日

主催した交流会が記事になりました

成功事例も出始めている!「動画リワード広告マネタイズ交流会」潜入レポート

動画リワード広告をまずは日本のデベロッパさんに知ってもらおうということで、競合になる 7 社と共同で開催した交流会/勉強会。

自分は最初の挨拶をしただけで発表はせず、発表した会社についても「自社の宣伝は禁止・デベロッパに役立つ内容しか話しちゃダメ」というルールで、とにかく営業トークではなく「動画リワード広告って、良いものなんだ」ってのを知ってもらうことに務めた。

AdStir やアドフリくんが動画リワード広告に対応したことが、世に広く知られた夜としても有意義なものだった。

Q

2015年7月26日日曜日

【誤報注意】Google (AdMob) がインタースティシャル広告をやめる!?というガセネタ

ヤフトピに こんな記事 が出ちゃったせいで「Google がインタースティシャル広告やめるってよ」「あれ、でも AdMob (Google) もインタースティシャルやってなかったか?」「AdMob のインタースティシャル終了ってマジ!?」と問い合わせが 1 件ほど相次いでいる。

参照: Google、「アプリダウンロードの全画面広告は逆効果」と不使用推奨

完全にガセネタ、というか勘違い。

この話の元になった記事は コレ (英語)。
それが Business Insider (英語) とか、日本語だと TechCrunch にも掲載されたのだが、どうやら ITmedia が記事にしたときに "インタースティシャル" の定義をどこかからコピペしてきて、混乱を招いてしまったっぽい。

元記事の本来の意味は
  • モバイル web に「今あなたが見てるサービス、アプリもあるよ!今すぐダウンロード!」って内容の全画面広告を出すのは意味なかったわ (っていうか邪魔やったわ)
  • 表示させるのやめてもアプリの DL ほとんど減らんかったし、web のアクティブユーザーは増えたわ
っていうもの。

ITmedia が記事の中で
インタースティシャル広告とは、アプリの起動、動画のプレロール、ゲームのレベル読み込みなど、アプリの画面切り替え時に全画面を使って表示されるモバイル広告。
って書いちゃったから混乱しちゃったんだな。
(これは "「アプリ内」インタースティシャル広告" の定義であって、"アプリダウンロードを勧めるインタースティシャル広告" の定義ではない。

Monetizing youriOS apps with iAd より

アプリ内インタースティシャル広告は、AdMob (Google) だけでなく iAd (Apple) も提供している (アプリプラットフォームによるレビュー的にも) 安全なフォーマット。
他にも Facebook Audience Network (Facebook) やあの話題の AppLovin などがサービスを提供している。

おう、最後の 1 文が言いたかっただけやで。

アプリ内インタースティシャル広告やるなら、AdMob メディエーションで上記ネットワークを回すのがオススメなんやで。

参照: AppLovin の AdMob メディエーション アダプタ (GitHub) (Custom Event 使って実装してね)

Q

2015年7月17日金曜日

動画リワード広告によるマネタイズ時代の幕開けぜよ

【動画リワード広告マネタイズ交流会】というイベントを開催した。
大袈裟なブログタイトルを付けたが、旗あげとしてはそれぐらい意義のあるイベントだったと感じている。

動画リワード広告は、リリースから 90 日で 10 億円を稼いだ Crossy Road に代表されるように、海外ではメジャーなアプリの収益化手段の 1 つになっている。
日本だとほぼ見ないが、売上トップランキング上位に入っているようなアプリでも、動画リワード広告を導入していたりする。

これまでのバナーやインタースティシャル広告と違って、動画リワード広告では「まずアプリを作って、あとから広告を載せる」というやり方では余り上手くいかない。

ユーザーが (動画を見てまで) 欲しいと思うものは何で、どれぐらいの報酬量を、どれぐらいの頻度であげて、アプリ内課金とのバランスをとって...など、かなりアプリの企画からマネタイズを意識しないといけないからだ。
どっちかというと、課金のあるタイプのアプリのバランス調整に近い。

右手と左手のピザのバランスが悪い
 
だからこそ、これまでのアプリ開発者間の「どのアドネットワークが良い・悪い」という議論に留まらず、「どう動画リワード広告を導入したら上手くいったのか・いかなかったのか」という実装ノウハウが共有され、開発者界隈に蓄積されていくことが重要と考えた。

アドネットワークから開発者へという矢印だけでは限界があるっていうか正直ムリなので、ここはいっそ動画リワード広告を使っている・使おうとしている開発者同士で仲良くなって、その後勝手にノウハウをシェアし合うようなコミュニティが出来れば良いんじゃないか?

そう思って参加を募ってみたところ、広告事業者も合わせて 82 名もの参加者が集まった。
左下に見覚えのある頭部が

それだけこの新しいマネタイズ手段についてのアプリ開発者の関心が高かったということだろう。

今回は開発者同士の出会い・交流を第一目標とし、それ以外の目的を持った参加者を入れて邪魔されたくなかったので、ATND 等での自由参加でなく、全員フォームから申し込みしてもらった。
その上で、アプリ開発者と、動画リワード広告の事業者 (しかも各社から最大 1 名) 以外は御断りするという厳しめのルールにした。

純粋で勉強したかっただけなのに、アプリ開発者ではないという理由で御断りした方もいる。
心苦しかったが、おかげで非常に純度の高い、良い集まりになったので報われた。

飲んだあとなのに真剣

参加したアドネットワーク各社 (Applipromotion, Chartboost, AdColony, InMobi, Tapjoy, UnityAds, Vungle,  AppLovin) ならびに SSP 事業者 (AdStir, Adfurikun) からは、参加者の費用負担をゼロにしたいという思いに賛同いただき、食事・ドリンク代を全てスポンサーしてもらった。

また、動画リワード広告とは直接関係ないにもかかわらず、Voyage Group には 100 人収容できるサイズの会場をなんと無償で提供していただいた。
(さらになんと、遅い時間までお手伝いのメンバーまで数名派遣してもらった)

直接聞いたわけではないので想像だが、日本から Crossy Road や Tap Titans のような世界でメガヒットするカジュアルな (= 数億円規模の開発費をかけない) ゲーム・アプリが出てきてほしいという、業界全体の思いみたいなものを感じた。

こんな格好だけど想いは本物♡

それに追い打ちをかけてアドネットワークに酷い仕打ちをしたのが、有志 3 社によるプレゼン。
ぼくからのお願いは「開発者にとって役に立つ tips を共有してね、でも【自社の宣伝は完全 NG】、時間は 10 分」というもの。

まぁ早い話が、自社のアピールにはならないわけだ、こんなのやっても。

にも関わらず、忙しい中から時間を作って、Chartboost 古畑さん・Glossom 加藤さん (AdColony を日本で運営)・CyberAgent 井上さん (Applipromotion Play) の 3 名が、マネタイズのポイントや成功事例を集めて共有してくれた。




そして最後には日本の開発者が待望していた「動画リワード広告のメディエーション機能」を、AdStir (United) と Adfurikun (寺島情報企画) が発表。

AdStir「SSP『AdStir(アドステア)』、国内SSPとして初めてスマートフォン動画広告メディエーション機能の提供開始 ~多彩な形式の動画広告メニューへの対応を強化~

Adfurikun「7/22(予定)から動画リワード広告「AdColony」、「AppLovin」、「Unity Ads」の提供を開始します!



広告事業者のメジャープレーヤーが全員揃い、メディエーションツールも整備され、あとは成功事例と失敗事例が積み重なってどんどん進化していくのみ。
半年-1年以内に、日本からも億単位の収益を継続的に稼ぐアプリが出てきてほしい。

Q


P.S. 参加者のコメント (抜粋)

ピザとお酒おいしかったです!ご馳走さまでした。

動画リワード広告は馴染みがなかったのですが、外国の例を見ればアプリディベロッパーはこの成長に取り残されないように意識したほうが良いですね。

坂本 達夫さんの眼差しと握手にやられました。

中々、生々しい話だらけで、勉強になりました〜
参加Developerの売上状況も含め生々しく聞いたけど、動画リワード広告も中々盛り上がってきているね!



P.S. 動画リワード広告でのマネタイズの基本を学びたいなら :
たつおの部屋 : 動画リワード広告でマネタイズしたいのですが