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2013年11月16日土曜日

サービスネタ : イベントチケットのオークションサイト

こんなんあったら良いな、って思った WEB サービスの案について書いてみる。

一言でいうと


イベント・勉強会のチケットのオークションサイト

なんで「あったら良いな」って思ったか

いわゆる「問題を見つけて、解決しろ」でいう「問題」の部分

行きたいなーって思ったイベントとか勉強会が、すぐ定員に達しちゃって行けない!ってことないすか?
例えば「あの有名デベロッパーが成功の秘訣を語る!アプリセミナー@渋谷 定員100名【大人気につき増員しました!】」みたいな。

でも実際行ってみると、しょーもない人いるやん。笑

しょーもないってのは、例えば講演を聞くだけ聞いて何も実践しない人とか。
概念的に言うと、せっかく価値のあるイベント・勉強会から、世の中に何の価値も還元しようとしない人。

もしかすると、定員のせいで参加出来なかった人が、上記の人の代わりにその会に参加できていたら、それを活かして世の中に何か価値を生み出せていたかもしれない。

これは「参加出来なかった人」だけじゃなくて、世の中全体が機会損失を被っているんですよお姉さんわかりますか。

どうやって解決するのか


 イベント・勉強会に参加したい人が、参加申請時に「幾ら迄ならお金を払っても良いか」を登録 (入札) する。
高い金額を入札した人から順番に、定員に達するまでが、実際に参加できる人。

現状あるような、登録した先着順とか、完全抽選では無い。
一度買ったチケットを後から売買するっていう仕組みでも無い。

これがあるとどうなるのか


理論的には、そのイベント・勉強会から、より高い価値を世の中にフィードバックできる人が参加できることになる。

前提としては、応募する側が「この会に参加することで、自分は幾らの経済的価値を生み出せるか (もしくはその期待値)」を知っていること。

例えば、その会に参加して知った情報を活用して、売上を 100 万円伸ばすことが出来、その結果として自分のボーナスが 1 万円増えることが期待できるとする。
その人は、9,999 円までなら、払っても利益が出ることになる。

実際には時間コストとかがあるので、3,000 円ぐらいで入札することになるのかな。

そこまで正確に、得られる経済的利得ないしその期待値を計算するのは難しいけど、とりあえず、上に書いたような「聞くだけ聞いて何も実践しない人」とかが来ることは劇的に減るんじゃないかと思う。

必要な機能


EventRegist とかであるようなイベント管理・決済・チケット機能に、楽天オークションみたいな最低価格の表示、決済価格決定 (2nd price?)、落札者決定といったアルゴリズム・機能があればたぶん OK。

決済は落札者が決まってからになるので、そこをどうするかが課題になりそうだな。
入札時にいったんカード情報とかをとっておいて落札者が決定してから決済するのか、入札時点では本人確認のみで決済はせず落札後に支払を依頼する形にするか。

前者が出来れば楽だけど、もし難しくて後者にした場合、どうしても落札しても支払をしない人が出てきちゃう。
そういう人に何らか負のインセンティブをつけないといけないな。


というわけで、誰かこのサービス作ったら教えて欲しい。
イベント開催側として使いたい!

Q