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2014年11月11日火曜日

外国人ハイエンド層向けサービス

写真に特に意味は無いです

大きな流れとして、日本にいる人のうち外国人の比率が高くなってくのは、間違いないと思うねん。
少子高齢化やし。
オリンピックとかあるし。

でも日本にいる外国人が不便なことってめっちゃあると思うねん。
特に、日本語できない人。

例えば、こないだ韓国人の同僚が、宅配便の不在連絡票を持ってきて、「自動音声が何て言ってるかわからん、助けてくれ」って。
もう 6 回ぐらい不在時にお届けされてて、宅配のお兄ちゃんが可哀想 (´・ω・`) って困ってて。

あと情報ひとつとっても、日本人なら割と誰でも知ってるレベルのことでも、海外の人はそれめっちゃ欲してたりする。
例えば日本のスマホ広告業界で nend が伸びてるよって、日本人は多分 1 年前から知ってたけど、海外は (一部の早い投資機関を除くと) たぶん最近。
(今だと Adfurikun とか外国人はほぼ知らないと思う)

でもそういう情報を、お金払ってでも欲しい人って、いるのよ。
かなり昔、そういう人向けに、電話で簡単な情報シェアを 1 時間ぐらいして、日本円で 3 万円ぐらい貰うみたいなバイトとかしてた。
だいたい、ファンドとかコンサルティングファームの人。
数万円ぐらいは情報収集のためには全然出せる経費なんだろうね。

外国人のほうが日本人より数の面で大きくなる (マスになる) までにはまだ時間がかかりそうだから、マス向けのサービスを外国人に対してやるのは難しいかもしれない。
けど、お金持ってるハイエンド層の切実な問題を解決してあげるっていうサービスは、幾らでもアイデア出てきそうだし、食ってく分には何とかなりそうな気がする。

リーチするのが結構大変そうだけど。

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