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2014年11月2日日曜日

話題の本を半額で読む方法!!

ひとことで言うと、読んだら即ネット (ぼくの場合は楽オク) で売る。
話題になってる本なら需要があるから、半額だったらまぁ売れる。

売ってるのは Amazon ではなく、楽天オークション


なんで Amazon じゃないかっていうと、あっちはプロっぽい競合が多いから。。。
よく使ってる人なら分かると思うけど、Amazon は個人から法人 (中古書店など) まで、結構たくさんの人が本を売ってる。
そして中古品を比較する UI が優れているため、本の状態と値段でしっかり吟味されてしまう。

その結果、状態「非常に良い」「良い」で、いちばん安く出品してる人にならないと、売れない。
(買い手が多いから、売れることは売れるのだけど、値段が安くなる)

一方で楽オクは適度に競合が少ないから笑、それなりに需要がある本ならわりと確実に売れる。
(多分、楽天ポイントが貯まってて、Amazon じゃなくて楽天で買いたいって人が一定数いるんだと思う)
今月は 3 品売って、ぜんぶ 3 日以内に買い手がついた。

余り知られてないけど、実は楽天ブックスからも、こんなカンジで導線があったりする。
人気の本はわりとここから発見されてるんじゃないかな、多分。

出品もたぶん、ほとんどの人がイメージしているより簡単。
PC からだったら、売りたい本の楽天ブックスのページに行って、右カラムの「楽天オークションに出品」ってボタンをクリック。
商品名や著者名、定価など、ほとんどの情報が自動で入力される。


あとは値付けをして、あれば写真をつければ OK 。
(写真はあとでスマホから追加したり、メール添付で登録したりもできる)

スマホからの場合は、アプリ (iOS | Android) が捗る。
どの本を出品するか検索する際、本の裏についてるバーコードを読み取るだけでいいので、出品が終わるまで値段以外のテキストを一切入力しなくて良いのである。

値段も、デフォルトで定価の半額になる (変更も可能) ので、なんならバーコード読み取りと商品画像添付っていうカメラ機能を使うだけで良い。
いわゆるフリマアプリが流行るより前からあったし、このアプリ最初に企画した人は天才やな!

ちなみに先月は 1,600 円の「Zero to One (Peter Thiel)」を 800 円で、1,400 円の「グロースの時代 (森岡康一)」を 700 円でばっちり売却。
送料は買い手持ち。
コンビニからレターパックとかで送れば良いので手間もそんなにかかんなかった。

今後も読んだ本は (よほどのクソ本じゃない限り) 楽オクで売って行くので、買いたい方はコチラからぼくを「お気に入り登録」してください!

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