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2016年6月22日水曜日

[中間試験] アプリ・リエンゲージメント広告(中級)


[中間試験]

アプリ・リエンゲージメント広告(中級) 

制限時間: 60 分


問1.あなたは、あるスマホゲームアプリの広告プロモーションを担当しており、新規ユーザー獲得および [離脱防止] のためのリエンゲージメント広告を同時に実施しています。パフォーマンスの評価は 7 日間 ROAS (広告費用対効果) で行うものとします。

(1) 使用しているトラッキング SDK を答えよ。

広告ネットワーク A で新規ユーザー獲得を、広告ネットワーク B でリエンゲージメントを行っているとします。リエンゲージメント広告の内容は "3-6 日以上起動していないユーザーを対象とした再訪施策" です。
あるユーザーが、A 経由でアプリをインストールし、インストール後 4 日間アプリを起動せず、その後 B 経由でアプリを起動し、アプリ内課金を行いました。

(2) (1) で答えたトラッキングプラットフォームでは、上記の課金売り上げはどの広告ネットワークの成果にカウントされるか。
  • a) A
  • b) B
  • c) A と B の両方

 (3) (2) の場合、各広告ネットワークを評価する際どのような点に注意すべきか答えよ。


問2.広告ネットワーク A で [離脱防止] を目的とした "3-6 日以上起動していないユーザーを対象とした再訪施策" を、別の広告ネットワーク B で [呼び戻し] を目的とした "7 日以上起動していないユーザーを対象とした再訪施策" を行っている。このとき、B の施策のパフォーマンスが、A の施策を行っているせいで本来 (B だけを行っている場合) よりも悪くなってしまうことを証明せよ。ただしパフォーマンスの評価は 7 日間 ROAS (広告費用対効果) で行うものとします。


問3.広告ネットワーク A と B の両方で [離脱防止] を目的とした "3-6 日以上起動していないユーザーを対象とした再訪施策" を行っている。計測のために A および B とは独立したトラッキング SDK と、B の SDK の両方を実装しており、A のパフォーマンスはトラッキングツール上で、B のパフォーマンスは B の管理画面上で見ている。このとき、両広告ネットワークのパフォーマンスを公平に比較できていると言えるか。理由も含めて答えよ。ただしパフォーマンスの評価は 7 日間 ROAS (広告費用対効果) で行うものとします。


問4.ある広告ネットワークで [離脱防止] を目的とした "3-6 日以上起動していないユーザーを対象とした再訪施策" を行っている。ある 1 週間で、$500 のコストをかけ、1,000 人のユニークなユーザーが広告をクリックしてアプリを起動し、その時点から 1 週間以内に合計 $50 を課金した。このとき、広告の 7 日間 ROAS (費用対効果) を 10% と評価することはできるか。理由も含めて答えよ。


以上
Q