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2016年11月28日月曜日

この秋読んだ本を紹介するよ

数冊しか読んでおらず恐縮ではあるが、最近読んだ本が割と当たりが多かったので紹介。

(基本、パワプロアプリでスタミナ/チケットが切れたとき、かつ、その日発売の漫画誌を既に読み終えたとき、にしか本は読まないのだ)

1. 筋トレが最強のソリューションである


「筋トレをすることで、人生万事うまくいく!」というテーマの頭おかしい本だった。

【内容情報】(出版社より)
世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します。本当ですー。尋常じゃない熱量で筋トレ愛を叫び、Twitterフォロワー3万人を突破した怪アカウントがついに書籍化!

メンタルがボロボロ…仕事がうまくいかない…痩せない…モテない…人生のほとんどの悩みは筋トレで解決します!筋トレがもたらす気分高揚効果と成功体験の積み重ねは必ずあなたの人生を変えていきます。

自身も筋トレ中心の生活で40キロのダイエットに成功した”マッチョ社長”Testosteroneがあなたの悩みを吹き飛ばす革新的ソリューションを提供する1冊。初心者用筋トレメニューやダイエット法も大公開。

1 ページごとの短いエッセイ形式なので読みやすく、スキマ時間の暇つぶしにちょうどよい。

まんまと乗せられて、週に何度かは筋トレするようになりました...


2. プライベートバンカー


金持ちが、税金逃れのためタックスヘイブン (この本ではシンガポール) に移住する。
その金持ちの資産を運用するプライベートバンカーの実情を、異常に生々しく描いた作品。

商品説明
大金持ちをタックスヘイブンの国に誘う「カネの傭兵」。それがプライベートバンカーだ。
野村證券のトップセールスマンからプライベートバンカーに転じた主人公が見たのは、本物の大金持ちの世界だった。

シンガポールに移住し、ただ時間が過ぎるのを待つ元大手製薬メーカー会長、若くして300億円を手にしたIT業界の寵児、伝説の相場師、そして脱税を見逃すまいと潜伏する国税庁の美人調査官。

やがて、バンカーの周囲では、カネを巡る詐欺と殺人未遂事件まで発生する。
バンカーが実名で明かす衝撃のノンフィクション!

新人プライベートバンカーの一人称視点で語られるので読みやすく、金持ちの生活や心情など全く知らない世界のことも垣間見えてとても興味深かった。

個人的には「お金を持つ = 幸せ、ではない」というのと「何かから逃げながら、という後ろ暗い生き方は幸せから遠ざかる」というのが強く感じたことだった。

自分個人が何百億とか資産持つようになったら、違う考え持つようになるんかな〜...


3. 地政学入門


4. 学校では教えてくれない地政学の授業


地政学の入門書を 2 冊読んだ。
もうちょっとだけ難しそうな佐藤優の本を購入済で、12 月に読む。

世界史は暗記科目だと思い込んでいたため、受験生の頃は積極的に嫌いだった。
けど、こんな風にきちんと「民族・宗教的なバックグラウンドと思想原理」「地理的条件」「近隣国との関係」など関連性を持たせてインプットすれば、だいぶ興味を持って勉強していたかもしれないなぁ。

世界史に限らず、ニュースを見るときなんかは常にその行動の背景にあるものを裏読みするのを心がけたいものだ。


5. 論語と算盤と私 #これから読む


今日から読む。
面白いとぼくのタイムラインで評判だったので、楽しみ。

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