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2016年2月9日火曜日

動画広告でAppStoreリジェクトのリスク!?

注意喚起のため、あえて釣りっぽいタイトルにしてみたw
ちゃんと読んでね。




これからアプリのプロモーション用動画を作る方は、決して「App Store と Google Play の両方のバッヂ (ロゴ)」を載せてはいけません。
(上の画像のような。TVCM とかでよく見る構図)

エンドカードや、インタースティシャル用の静止画も同様です。

App Store 以外のプラットフォームのロゴを広告に載せた時点で、Apple の規約違反となり、その広告をたまたま配信してしまった媒体が App Store からリジェクトされるリスクがあります。

このクリエイティブを入稿した広告主が ではなく、たまたまそのクリエイティブを配信してしまった媒体が です。


なんて理不尽なw




もしバッヂを載せる必要があるなら、「App Store のバッヂを載せたもの」と「Google Play のバッヂを載せたものを」を別々に作って、各 OS ごとに入稿してください。

Twitter とかヲチしてると、実際これでアップデートをリジェクトされた方の声とか時々目にします。悲しい

AppLovin にも、時々そういうクリエイティブが入稿されてくるので、ぼくやアカウントマネージャが全部クリエイティブには目を通して、問題があったら修正依頼をかけています。
なので今のところ、AppLovin の広告が原因でリジェクトされたっていうのは幸い一度も聞いたことがありません。

というわけで、普通に動画広告を載せてるだけではリジェクトされることは無いが、広告主・代理店・広告ネットワークが気をつけないと、媒体が危険に晒されているというお話でした。

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