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2013年9月27日金曜日

子育てパパが睡眠時間を確保する方法 (ぼくの場合)

息子は 2 歳 1 ヶ月 (2013 年 9 月末現在) 。よく動くし、よく喋るし、正直可愛い。平日もなるべく長く一緒にいたい。

一方で、仕事も楽しい。身体年齢はオッサンだけど実年齢はまだ二十代なので (2013 年 9 月末現在) 、バリバリ働きたいお年頃だ。

時間は有限で、誰にも平等に 24 時間しか与えられない (2013 年 9 月末現在) 。何かに時間を割くと、何かを削らないといけない。

子育てと仕事に時間を割くために、何を削るか?睡眠時間?
・・・ぶっちゃけそれはキツい。
1 日 2~3 時間睡眠で働いているような人がいることは承知しているが、ぼくには多分無理だ。1 日ぐらいなら徹夜もするけど、短時間睡眠が 2 日も続くと、あからさまにパフォーマンスが低下するのが自覚できる。

それなりに高いパフォーマンスを継続させるためには、睡眠時間もある程度は毎日確保しながら、子育てと仕事に時間を使うタイムマネジメントをしないといけない。
試行錯誤中ではあるが、ぼくは最近 (2013 年 9 月末現在) こんなリズムで生活している。

03:00 ~ 06:30 起床、仕事 (自宅)
06:30 ~ 09:00 息子を起こし、朝食をとって、保育園に送り、出勤
09:00 ~ 18:00 仕事 (会社)
18:00 ~ 21:00 定時で退社し帰宅、夕食をとって、風呂に入り、息子と寝る
21:00 ~ 03:00 睡眠

3AM に起きる、というところにだけ注目すると物凄い早起きに見えるが、実は 9PM に寝ているので、毎日 6 時間前後は睡眠時間を確保している。
ほんとは 10 時間ぐらい寝たいのだけど、とりあえず 6 時間寝れば極端にパフォーマンスが悪くなることは無い。

会社でも仕事をして、早朝も家で仕事をして、っていうのは一見ワーカホリック風だが、実は家での仕事を会社で定時勤務した後ろにくっつけると、せいぜい夜 9 時すぎまで残業したのと変わらないぐらいの時間でしかない。

一般的にどうなのかはよくわからないが、IT 業界ではこれぐらいの残業は普通なんじゃないかと思う (少なくとも前職の頃のほうが、時間的には長く働いていた) 。グローバルで見ると、働き過ぎのように思われるかもしれないけど。

朝の 3 時から仕事をすると良いこともあって、まず邪魔が圧倒的に入らない。
息子もぐっすり寝ているし、日本人の同僚もぐっすり寝ている。
逆にアメリカは昼過ぎ〜夕方のワーキングアワーなので、そっちとのやり取りをリアルタイムで進めることもできて ウマ- (゚д゚)

んで朝と夜、あわせて 3 時間ぐらい平日でも息子と過ごせている。もちろんもっと一緒にいたいけど、2 時間残業したら帰宅する頃には子どもは寝てしまっていたりするわけなので、そこそこ一緒にいることが出来ているんじゃないだろうか。一緒に風呂に入るのとか超楽しいっす。

ちなみにこの生活をキープするために、夜の予定は極力入れないようにしている。
勉強会とか飲み会とか、本当は出たいのいっぱいあるけど、全部出てたらそれこそ息子と過ごす時間が無くなってしまうので。
人と会うのは、朝食含めた日中に入れている。これについてはまた別途考えを書こう。

あとはゲームとかテレビといった娯楽も無い。あまちゃんも見てないし、n 沢直樹の 1/n 倍返しも 2ch とか NAVER のまとめでネタをチェックしてるだけ。でもこれは斬ってるというより元々あんまり興味が無いだけかも。

したがってドラマの話題には全然ついていけない。
ドラマの話題になると曖昧に半笑いをして合わせていた小学校高学年時代、同じく流行の J-POP の話題を微妙に頷いて受け流していた小学校高学年〜中学校時代、更にはプレステではなく Nintendo 64 派だったためにウイイレのマスターリーグの話がわからずババンギダって何それ美味しいの状態だった中高サッカー部時代、を思い出す 2013 年 9 月末。



だいぶ話が逸れた。

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